ワールドカップの「ピッチがいの出来事」でも大きな注目が…

ワールドカップ2018
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連日盛り上がりを見せているロシアワールドカップ!

 

日本の健闘、アルゼンチンの劇的ゴール、前回大会王者ドイツおグループリーグ敗退など、今大会もサプライズは満載ですね。

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ピッチ外の出来事でも話題に…

 

W杯の呪い

 

西ドイツとして参会していた時代も含め、ドイツがワールドカップのグループリーグで敗退するのは大会史上初。

 

これで3大会連続で前回大会王者がグループリーグで敗退し、ここ5大会で4度目の出来事になる。

 

 

アイスランドの盛り上がり

 

強豪アルゼンチンと1-1のドローに終わった初戦、アイスランド国内の視聴率は驚異の99.6%を記録したようです。

 

ちなみに、残り0.4%が見たのは料理対決番組とダイエットショー番組だったそうです。

 

初出場でのグループリーグ突破はならなかったが、人口約35万人の小国は、世界中にその名をとどろかせました。

 

 

ゴールパフォーマンスも物議に…

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第2戦のセルビア戦で、ゴールの際にシャチリとジャカが胸の前で手をクロスさせて、コソボの独立の象徴である双頭の鷹を表現しました。

 

ジャカの両親はコソボより移民してきたアルバニア人で、シャキリはコソボ出身。

 

コソボは紛争の末にセルビアから独立した国ですが、セルビアは独立を認めていないので、政治的問題は深刻になっています。

 

FIFAはスタジアム内での政治的なメッセージやジェスチャーを認めていないため、両選手には罰金7633ポンド(約111万2000円)が課されています。

 

 

マラドーナ劇場

 

初戦のアイスランド戦では禁煙のスタジアムで葉巻をくわえ、続くクロアチア戦では母国の惨敗に怒りを爆発していました。

 

劇的ゴールでベスト16入りを決めたナイジェリア戦では、喜びのあまり下品な言葉を呼び、両手の中指を立てるしぐさも披露。

 

さらには感情的になりすぎて血圧が急上昇し、試合後には一人で歩けないほどふらふらの状態となっていました。

 


 

シセ監督がフィーバー

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スーツ姿でドレッドヘアをなびかせ、熱く指示を飛ばすセネガル代表のアリウ・シセ監督が「クールすぎる」と世界で話題になっています。

 

女性からの人気も高く、今大会最年少で唯一の黒人監督として“セックスシンボル”にもなっている。

 

 

日本代表サポーターのゴミ拾い

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日本が強豪コロンビアに2-1で勝利した試合後。日本人サポーターが会場の「ゴミ拾い」を行った。

 

このような清掃活動は1998年のフランス大会から行っていて、14年ブラジル大会で海外メディアが報道していました。

 

今大会で再び大きな注目を集めていて、SNSで拡散されて各国のサポーターに広がりを見せています。