植田直通【鹿島】は日本人離れしたフィジカルとスピードを持つセンターバック!プレースタイルは?

サッカー
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Jリーグ屈指の堅守を誇る鹿島アントラーズでセンターバックを務めている植田直通選手。

 

日本人としては非常に恵まれた体格・身体能力を活かしたディフェンスが持ち味で、海外の選手に対してもフィジカル勝負できるのが魅力の選手です。

 

最近では日本代表にも選出されていて、クラブの相方である昌子源選手とともに、将来日本DF人を引っ張っていく存在として期待を集めています。

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植田直通の経歴は?

 

今でこそ日本代表に選出されるサッカー選手として活躍している植田直通選手。

 

中学まではテコンドーを習っていて、その多彩さで周囲を驚かせています。

 

なんと小学時代にはテコンドーで全国3位、中学では日本一に輝き、世界大会にも出場しているようです。

 

サッカーを始めたのは小学3年のころで、中学まではテコンドーと両立していました。

 

そして「どうせなら全国やぷろを目指せる環境で挑戦したい」との思いで、高校からは地元のサッカー強豪校である大津高校に入学しました。

 

当時の監督からは「日本で極めてまれな素材」と絶賛され、1年のころからスタメンに抜擢されています。

 

3年汚ときには天皇杯熊本県予選制覇にも貢献しています。

 

U17日本代表にも選ばれてプレーしていました。

 

 

鹿島でスタメン定着し日本代表に!

 

そんな活躍が高く評価され、卒業時には浦和レッズ、川崎フロンターレ、横浜Fマリノスなど10クラブ以上の名門クラブが獲得に名乗りを挙げ、その中から鹿島アントラーズへの加入を決めます。

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プロ入り前に10以上のクラブからオファーを受けたのは中田英寿さん以来のことだったようです。

 

とんでもなくポテンシャルの高い選手だということがわかりますね。

 

とはいってもディフェンダー陣の層が厚い鹿島アントラーズ。

 

植田選手も当初はなかなかしゅつじょうきかいを得られなかったものの、2016年には監督の信頼を掴みCBのレギュラーに定着します。

 

この年日本で開催されたクラブワールドカップではレアル・マドリード相手に延長戦で2-4と敗北してしまうのですが、昌子源選手とともに90分間ではレアルのFW陣と互角に渡り合ったプレーが海外でも高く評価されています。

 

2017年12月からはA代表にも招集されていて、今後の活躍に期待できますね。

 

 

植田直通が「ワニ」と発言!

 

植田直通選手はアントラーズの入団会見時に「自分を動物に例えるとワニ」と発言し、サポーターの間で良くも悪くも話題になっていました。

 

会見では、「ワニは水中に獲物を引きこんで仕留める。自分も空中戦や1対1とか得意な部分にもっていって仕留めたい。」と発言し、自身の守備能力への自信を覗かせています。

 

 

植田直通のプレースタイルと特徴は?

 

植田直通選手はクラブ、代表ともにセンターバックでプレーしています。

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右サイドバックで起用されたこともあったけど、やっぱり基本的にはセンターバックの選手だと思います。

 

 

日本屈指のたいかくを生かした1対1の守備力

 

186cm・79㎏という日本人ではトップレベルの体格を生かした空中戦や対人守備の強さが持ち味です。

 

身体能力は日本人離れしていて、筋肉量や体脂肪率を計る「体組成テスト」ではU22日本代表でトップの数値を出しているようです。

 

植田選手もフィジカルには絶対的な自信を持っているようで、「フィジカルなら海外のプレーヤーにも負ける気はしない。」と語っていました。

 

また、高校時代のチームメイトであった豊川雄太も「こいつが守備でまけたのを見たことがない。大学生でもプロでも吹っ飛ばしていた。」と規格外の守備力にたいこばんを押しています。

 

 

スピードを兼ね備えていて50m6.1秒!

 

日本人離れした体格に加えてスピードも兼ね備えており、50mを6.1秒で走れるようです。

 

この体格でスピードもあるのは本当に日本人のセンターバックでは珍しいと思います。

 

クラブで相方お務める昌子源選手もスピードを兼ね備えたCB。

 

裏抜けに対応できる快速ディフェンダーが2人いるのはクラブにとって非常に心強いですよね。

 

 

リスペクトしているセンスはプジョル!

 

かつてスペイン代表の、そしてバルセロナの大黒柱として活躍していたプジョル選手が目標なんだそうです。

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プジョルのように泥臭く体を張った守備に憧れていて、「試合中に血を流すのが目標」などとちょっと過激な理想像を持っているようですね。

 

高校時代には暴風雨の中でもひたすらグランドでヘディングの練習をしていたというエピソードがあり、ちょっとぶっ飛んでいるところがあるようですね。

 

ただセンターバックとかキーパーって、そういう選手がいると頼もしいですよね。

 

 

まとめ

 

植田直通選手の日本代表戦を見ているとパスミスが目立つプレーぶりで、ネガティブな評価を受けていました。

 

確かにキック自体あまり質が良くなかったと思うし、あまり得意ではないタイプなんでしょうね。

 

とはいえこれはチーム全体の問題も大きかったような気もします。

 

チーム全体もあまりよくなかったような気もしますし、良い選手を上げる方が難しいぐらいの出来でしたよね。

 

出し手・受け手でどこを狙っているのかという意思疎通ができていないと、キックも中途半端になってしまいロングパスも合わなかったのだと思います。

 

まだ若い選手だですし、ポテンシャルは歴代日本人ディフェンダーの中でもトップクラスと期待されています。

 

上田直通選手は今後日本代表での活躍、そして海外移籍も楽しみですね。