昌子源の嫁もサッカー経験者!ディフェンダーにコンバートされた経緯とは?

サッカー
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昌子源せんしゅは日本を代表する名ディフェンダーたちが袖を通した「伝統の鹿島の背番号3番」を受け継ぎ、名門鹿島アントラーズで若きディフェンスリーダーとして君臨しています。

 

さらに2015年からは日本代表にも選べれていて、次世代を担うセンターバックとしても注目されているのです。

 

昌子源選手は、2016年12月に行われたFIFAクラブワールドカップで、鹿島アントラーズの準優勝に大きく貢献しています。

 

準々決勝、準決勝を無失点に抑え、決勝では、スペインリーグ王者のレアルマドリードを相手に延長までもつれる大熱戦を展開しました。

 

その活躍もあって、ドイツの名門ブレーメンからスカウトが派遣され、海外移籍の噂も流れましたが、今のところオファーにまでは至っていないようです。

 

昌子源選手は、海外からオファーの噂に「奥さんに相談しなければ」と、家庭を大事にする一面を見せていました。

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昌子源が結婚した嫁が…

 

昌子源選手は2016年10月に、一般女性と入籍したています。

 

相手が一般人ということで、名前や年齢などは公表していませんでしたが、神戸で挙式したという情報もあるので関西の方なのかもしれませんね。

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小柄でかなり美人であるという噂もあるようです。

 

昌子源選手が結婚した2016年10月からは、所属する鹿島アントラーズが、2016Jリーグチャンピオンシップ優勝、FIFAクラブワールドカップ準優勝、天皇愛優勝と絶好調でした。

 

さらに、昌子源選手も、2016年Jリーグベストイレブンを受賞するなどいいことづくめ。

 

昌子源選手の嫁は勝利の女神といったところではないでしょうか。

 

ちなみに2017年初頭に新婚旅行に行く予定だったようですが、FIFAクラブワールドカップの準決勝の接触プレーで歯が折れてしまい、その治療を優先したため、新婚旅行は延期になったようです。

 

 

昌子源がガンバ大阪ジュニアユースを退団したワケ!

 

昌子源選手は、兵庫県神戸市出身です。

 

父も母も2月年上の姉もサッカーをしていたため、自然とサッカーで遊ぶようにありました。

 

本格的にサッカーを始めたのは小学生のときだったそうです。

 

フレスカ神戸という地元の強豪でプレーしていました。

 

中学時代には、名門ガンバ大阪のジュニアユースに入団し、後に日本代表となる宇佐美貴史選手とともにプレーしていました。

 

しかし、中学2年生のときに膝を故障してしまい、練習もままならず中学3年生のときにガンバ大阪ジュニアユースを退団しています。

 

サッカーを諦め、進路に迷っていた昌子源選手は、学生サッカーの監督を務める父のアシスタントをしていた米子北高校サッカー部のコーチ中村慎吾さんから誘いを受けました。

 

米子北高校へ進学すると、サッカーへの情熱を取り戻し、再びプレーするようになりました。

 

 

昌子源がディフェンダーにコンバートされたのはなぜ?

 

昌子源選手は、米子北高校入学当初はフォワードとしてプレーしていました。

 

このころ、国体選抜に選ばれた昌子源選手は、ガイナーレ鳥取との練習試合に出場します。

 

その際に、センターバックが負傷退場してしまったため、急遽センターバックに入るように指示されたのです。

 

そこでコートジボワール人選出と互角以上のマッチアップをした昌子源選手をみて米子北高校の中村慎吾コーチは、彼のセンターバックへのコンバートを即決したようです。

 

以後、センターバックとして活躍しています。

https://achieve05.net/syouji-2-12402

 

昌子源が日本代表にボールを積極的に奪う姿勢を!

 

昌子源選手は、2017年11月に行われた欧州遠征のサッカー日本代表に選出されました。

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国際親善試合として位置づけられたゲームで、11月10日にはフランスのリールでブラジル戦、11月14日にはベルギーのブルッヘでベルギー戦が行われています。

 

しかし、センターバックはプレミアリーグ・サウサンプトンFCの吉田麻也選手とJリーグ浦和レッズの槙野智章コンビが務め、昌子源選手の出番は2試合ともありませんでした。

 

ブラジル戦の前にインタビューに応じた昌子源選手は、ネイマールを筆頭にワールドクラスが並ぶ攻撃陣について、「1対1ではおそら敵わない」と敵の力を認めています。

 

そのうえで、「たとえブラジルでも、複数でカバーしつつ、ペナルティーエリアの前でブロックを作ればあ攻めあぐねるはず」と予想しました。

 

そして、「自分たちからボールを奪いに行くタイミングがあれば、それを実践すべき」と、日本チームが積極的にボールを奪いに行く姿勢の重要性を示唆しました。

 

残念ながら今回の遠征で昌子源選手の出番はありませんでしたが、FIFAクラブワールドカップでレアルマドリードなどの強豪と戦って得た経験と自信が、インタビューでの発言に繋がっているのでしょうね。

 

 

最後に

 

名門鹿島アントラーズのディフェンスリーダーとして、日本代表のレギュラーの座を虎視眈々と狙っているはずです。

 

2018年にはロシアワールドカップも控えています。

 

ますます激化する日本代表のレギュラー争いにおける今後の昌子源選手の活躍に期待しましょう!