扇風機だけで暑い夏を過ごす5つのポイント!エアコンは必要ない!

生活
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みなさんどんな暑さ対策をしていますか?

 

「エアコンは便利だけど電気代が心配」という人は「扇風機」を見直してみるのがおすすめです。

 

そこで、エアコンを使わず、扇風機だけで部屋を涼しくするアイデアを紹介していきます。

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電気代はエアコンの10分の1

 

一般家庭用の扇風機は羽根径は30cm以上のもので65W以下のものが多く、首振りや強風にしても、扇風機の1ヶ月大の電気代は多く見ても500円程度です。

 

一人暮らしの小型扇風機ともなると、一か月の電気代はおおよそ200円程度です。

 

電気代を気にしないで快適に使用することができると思います。

 

扇風機はエアコンとは比べ物にならないほど、安い電気代で環境きょうにも優しいのです。

 

 

涼しい空気を室内へ送り込む

 

エアコンを使わずに涼しさを感じるには、扇風機を置く位置がポイントです。

 

外気温が室温より低い場合は、開けた窓の前に扇風機を置き、室内に向けて外の涼しい風を送り込むようにします。

 

部屋の対角線上を風が流れるようにするのがおすすめです。

 

通常、対角線上に窓を開けると最も風通しがよくなるので、その流れ上に扇風機を置くということです。

 

 

たらいに氷水を入れて扇風機の前に置く

 

扇風機などの浅い容器に氷を満たし、扇風機の前において風を送ります。

 

水分が蒸発する際に周辺の熱を吸収する「気化熱」による温度低下が期待できます。

 

扇風機そのままよりは涼しくすることができます。

 

 

急いでいるときは扇風機を窓の外へ向ける

 

急いで部屋を涼しくする方法とは、扇風機を窓の外に向けて回すことです。

 

扇風機を外に向けることで、部屋の空気を外に吐き出そうとします。

 

そうすると、出ていった蒸し暑い空気の分だけ、外の冷たい空気が代わりに入ってくるのです。

 

あんがい、夏の夜のベランダに出てみると涼しいものです。

 

部屋の中で、昼の熱を溜めこんだり、空気の流れが悪くて熱くなっているだけで、外の空気を取り込めばちゃんと涼しくなるのです。

 

 

寝るときは体に風を直接あてない

 

睡眠中の扇風機の上手な使い方は、身体に風を直接あてないこと。

 

足元に扇風機を置き、風を体に向けずに反対側の壁に向けます。

 

首振りモードにしておけば、より効果的です。

 

壁にあたった風が優しいそよ風に変わって、体のあら熱をとってくれるのです。

 

この風は、ちょうど団扇でゆっくりと扇ぐのと同じような風量になります。

 

団扇で扇ぐ風は、人間を快適にするゆらぎを持っているといわれています。

 

この団扇の快適なリズムでゆっくりと扇ぐと、いつしか深い眠りへと誘われるということです。

 

 

天井付近の歓喜をまめに行う

 

熱い空気はいつまでも天井付近に滞留して部屋の平均気温を押し上げてしまいますので、ときどき、扇風機を上に向けて天井付近の空気を下へとかき混ぜます。

 

最初は部屋の空気がさらに暑くなるのですが、気流が生まれてしまえば効果的に熱い空気を追い出すことができます。

 

逆に気流も作られずにいると、天井付近にとどまっている暖気はいつまでもそこから消えません。

 

 

まとめ

 

「エアコンは便利だけど電気代が心配」という人は、「扇風機」を見直してみてはどうでしょう?

 

エアコンを使わず扇風機で部屋を涼しくするアイデアを紹介してみたので、参考にしてみてください。