【政治とはそもそも何なのか?】わかりやすく解説してみる!

政治の仕組みを簡単に

政治と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

難しいくてめんどくさい

関係ない

選挙に行っても自分の1票では何も変わらない

そもそも構造がよくわからない

時間がない

仕事が忙しい

などなど様々な意見が出てくると思います。

果たしてしえ時は私たちにとって遠い存在の何でしょうか?

私も「政治」に対して、全く理解しようとしてきませんでした。

でもそんなあなたでも最低限知っておきたいという方のために、政治とは何なのかわかりやすく簡単に解説していきます。

 

そもそも政治とは?

簡単にいうと「みんなで話し合ってルールを決めること」学校や仕事のルールでも、話し合いという方法で決めるなら、それは全て政治になるのです。

普段、私たちも日常でそれを行っています。

明日、食事でもいかない?

じゃあ、○○に○○時にしよう!

それは会社で決めたルールや、友達との飲み会の日程、恋人とのデートの時間や場所を話し合って決めた「約束事」です。

このある一定のことにおいて、「何かをする際に話し合って決める」これが「政治」なんです。

もし「政治のない世界」では、話し合いをしないで暴力に支配された世界になってしまいます。

政治がない世界では、力の優劣で物事が決まってしまい、弱い者は強いものに従うしかない世界になってしまいます。

このような世界にしないためにあるのが1人1人の権利「選挙権」なんです。

選挙は誰かを選ぶだけではなく、誰かを選ばないことでもあるんです。

政治は、自分の代わりに話し合いをしてもらう。

どの政治家に力をわけ与えるかを選挙で決めるのです。

話し合いをしてもらう代表者を決めるのが選挙なんだね

政治がなくて暴力で解決するのはちょっと…

でも政治家の仕事って、話し合いするだけなの?

政治家がどんな仕事をしているのか気になるよね。

では、政治家がどんな仕事をしているのか説明していきましょう。

 

 

政治家の仕事とは?

政治家の仕事というとこんなイメージがあるのではないでしょうか?

国民の税金で生活している

役所で座ってひたすら事務処理している

市町村のイベント企画やあいさつまわり準備

などではないでしょうか?

政治家は国民の安心・安全に暮らせる街をつくり、そのため法律を作ってるんです。

実はその法律は毎日作られていることは知られていません。

政治家が法律を決めているので、めちゃくちゃな人が法律を作ると悲惨なことになりますよね。

歴史では、ヒトラー政権がユダヤ人を迫害する法律を作ってしまった悲惨な過去があります。

政治家は選挙で自分に投票してくれる人のために政治を行います。

今の政治が誰のためのものになっているかというと、票をくれない若者じゃなく、票をくれるお年寄りとなってしまっているのです。

 

政治がお年寄りの福祉に力を入れているのは票のためでもあるんですね

もっと若者向けの政治もしてほしいですよね

 

 

政治には大切な役割がある

政治にはもう一つ大事な役割があります。

政治かは国民が安心・安全に生活できるようにほうを作っていくのです。

雇用を生み出す施策や法改正なども国会で行っています。

例えば箱物行政なんてものがありますよね

野球選手やサッカー選手などのスポーツ選手が利用する競技場やプールの建設も政治で決まってるんです

他にも美術館や博物館・劇場・庁舎・学校・公民館・博物館・運動施設などの公共施設建物のことを指してるんですよ

この箱物を作るためにこようを生み出す施策や法改正をしていくということも政治家の役目のひとつになります。

要は予算の使い道を決めるということです

国民から集めた税金を、どう使うか決めて、また社会のために還元していくのです

政治家は選挙で自分に投票してくれるでぃとのために行動してしまう傾向があります。

日本で圧倒的に投票率の高いのは、やっぱり高齢者そうです

集められた予算が、高齢者のために優先的に使われるようになってしまいがちなんですね

結果として今の日本では「裕福な高齢者層」と「貧しい若者」という構図が生まれがちになっているのです

これも世代間格差と言われて大きな問題になっていますね

 

 

日本の選挙でおける投票率は?

日本の選挙での投票率は少し改善していますが、いまだに低い結果になっています。

選挙に行って、投票の仕方を知ってますか?

書き方がわからなかったりした経験があります

投票の書き方がわかりにくかったりもしますよね

選挙権年齢が18歳以上へ引き下げられてから初めて実施された国政選挙での年代別投票率は、10歳代が46.78%、20歳代が32.60%、30歳代が44.24%となっています。

特に18歳の投票率は51.28%と、20歳代及び30歳代の投票率に比べ高い水準になっているので、主権者教育などによる一定の効果が出ているのかもしれませんね。

しかしながら、若者層全体としては、投票率はいずれの選挙でもほかの年代と比べても引く水準にとどまっています。

 

 

政治には「衆議院」と「参議院」がある

日本の国会には「衆議院」と「参議院」の議員から成り立っています。

これを「二院制」と呼んでいます。

簡単にいうと、国民の生活のために法律や予算を決める機関です。

原則として2つの議員の意見が一致したときに国会の意見となります

法律などの法案などの重要事項をダブルチェックすることが目的です

この2つの議員には、年齢や任期・解散の郵務に違いがあります。

 

 

衆議院の場合

議員定数が475人、25歳以上で選挙に立候補でき人気も4年で解散があります。

 

 

衆議院の場合

議員定数が242人、30歳以上で選挙に立候補でき6年の任期で解散がありません。

参議院の場合には「良識の府」とも呼ばれています。

解散や任期があり国民から選挙で選ばれる方が、国の繁栄という点では良いのではないでしょうか

もちろん解散がなく就寝的に行動ができるということは長期的視点から見ると、自身の政策に対し根気よく打ち込めるというメリットもあります

だせいに流れてしまい暖かい椅子にぬくぬくと座っているだけというデメリットもあります

もちろん、すべての方がそうというわけではないと思いますが、本当に庶民にとってもしっかりとした政策を実現できる方が国民の代表者にふさわしいのではないでしょうか。