「サバイバルウェディング」最終回10話の感想!さやかは仕事と結婚どっちを選ぶのか?

2018年夏ドラマ
スポンサーリンク

サバイバルウェディングの最終回となる10話が放送されました。

さらなる壁が祐一とさやかを待ち受けます。

大きな選択を迫られ、どう決断するのでしょうか?

祐一とさやかの恋の行方はどうなってしまうのでしょう。

では、最終回10話の感想をまとめていきましょう。

 

スポンサーリンク

「サバイバルウェディング」最終回10話の感想!

 

最終的にはハッピーエンドになりましたね。

祐一の独立に反対していた父の惣一はやっぱり息子のことが心配だったようです。

親子の対比も面白かったですし、今回は間に入った母親役の羽田美智子さんがいい感じでしたね。

そして、最後まで謎なのは「宇佐美はさやかのことが好きなのか?」疑惑。

隆子がそのことについて、最終回のラストでさらっと聞きましたが、宇佐美は当然否定しました。

それでもその行動を見ていると「好きなんじゃないか?」と思ってしまいます。

元々さやかの婚約破棄以前からさやかのことを引き抜きたいといっていた宇佐美ですからその部分では、さやかをリスペクトしていたのでしょうね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

まとめ

 

1話から最終回まで見ていて、ハラハラしたこともよかったことも多くありました。

さやかが自分が納得のいく選択をしたことがなにより嬉しかったです。

それまでは、流れに流されているという感じでしたからね。

さやかたちに胸を張った宇佐美編集長のキャラもとても良かったです。

理想の上司とは、宇佐美編集長のことを言うのかもしれませんね。

インド行きを猛反対されていた祐一も、結局このまま断念してしまうのかと思いましたが、そんなことはありませんでしたね。

子供を心配する親はどんな家庭だって同じなんでしょうね。

ただ選択するだけじゃなく、問題はその後自分が選択したうえで強く生きれるか。

このことは人生で助けになっていくのではないでしょうか。

このドラマでは多くのことを学ばせておらいましたね。

そのうちスペシャルとして放送されることを期待しましょう。