エンジェルス大谷翔平とたいけ対決する日本人選手の日程は?みどころまとめ!

メジャーリーグ
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エンジェルス大谷翔平と対決する日本人選手の【MLB】日程について紹介します。

 

大谷翔平が所属するアナハイム・エンジェルスとレギュラーシーズンで組ませれている選手を紹介していきます。

 

エンジェルス大谷翔平が日本人選手との対戦日程

 

4月

 

田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)

 

日程:27日(28日11:07)、28日(29日10:07)、29日(30日09:08)

球場:エンジル・スタジアム・オブ・アナハイム(アナハイム)

 

 

5月

 

イチロー&岩隈久志(シアトル・マリナーズ)

 

日程:4日(5日11:10)、5日(10:10)、6日(7日05:10)

球場:セーフコ・フィールド(シアトル)

 

 

田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)

 

日程:25日(26日08:05)、26日(27日08:15)、27日(28日02:05)

球場:ヤンキースタジアム(ニューヨーク)

 

 

6月

 

イチロー&岩隈久志(シアトル・マリナーズ)

 

日程:11日(12日11:10)、12日(13日11:10)、13日(14日05:10)

球場:セーフコ・フィールド(シアトル)

 

 

平野佳寿(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

 

日程:18日(4日11:10)、19日(20日11:07)

球場:エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム(アナハイム)

 

 

7月

 

イチロー&岩隈久志(シアトル・マリナーズ)

 

日程:3日(4日11:10)、4日(5日05:10)、5日(6日11:10)

球場:セーフコ・フィールド(シアトル)

 

日程:10日(11:07)、11日(12日11:07)、12日(13日11:07)

球場:エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム(アナハイム)

 

日程:27日(28日11:07)、28日(29日10:07)、29日(30日05:07)

球場:エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム(アナハイム)

 

 

前田健太(ロサンゼルス・ドジャース)

 

日程:6日(7日11:07)、7日(8日08:15)、8日(9日04:00)

日程:13日(14日11:10)、14日(15日11:10)、15日(16日10:10)

球場:ドジャースタジアム(ロサンゼルス)

 

 

8月

 

牧田和久(サンディエゴ・パドレス)

 

日程:13日(14日11:10)、14日(15日11:10)、15日(16日10:10)

球場:ペトコ・パーク(サンディエゴ)

 

 

平野佳寿(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

 

日程:21日(22日10:40)、22日(23日10:40)

球場:チェイス・フィールド(アリゾナ州フェニックス)

 

 

9月

 

イチロー&岩隈久志

 

日程:13日(14日11:07)、14日(15日11:07)、15日(16日10:07)、16日(17日05:07)

球場:エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム(アナハイム)

 

 

大谷翔平と日本人選手対決で期待したいこと!

 

ダルビッシュ有や田澤純一との対戦予定は、レギュラーシーズンではありません。

 

特に日ハムファンだったら、新旧元エース対決が見たかったでしょうね。

 

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そこは7月に行われるオールスターか10月以降のプレーオフでの対戦に期待したいですね。

 

しかし、それ以外の日本人選手との対戦は組まれています。

 

リーグは異なりますが、牧田和久や平野佳寿との対戦が組まれているので、パリーグ好きには嬉しいですね。

 

打者対決で注目したいのは4月、5月の田中将大投手。

 

投手としての対戦ならイチロー選手との対戦が見たいですね。

 

田中将大投手と大谷翔平選手は、2013年の1年間だけ日本でプレイ時期が重なっています。

 

その時の結果はデッドボール。

 

大谷翔平選手が高卒1年目のシーズンだけです。

 

実績も実力も積んだ大谷翔平選手と今やヤンキースのエースともいえる田中将大投手の対戦は非常に見応えあるでしょうね。

 

個人的にも打者大谷翔平として直接対決が見たいですね。

 

しかし、投手としての投げ合いも面白くなりそうですよね。

 

田中将大投手の所属しているニューヨーク・ヤンキースとは、4月と5月に2カード対戦が組まれています。

 

理想としては一度は投げ合い、別のカードで打者としての対戦が見られれば最高ですね。

 

そして、もう一つ注目なのがイチロー選手との対戦。

 

イチロー選手がメジャーデビューしたのが2001年。

 

その時大谷翔平選手はまだ7歳です。

 

まさか実現するとは思わなかったですよね。

 

運命的な巡り合わせなのか、2人の所属するエンジェルスとマリナーズは同リーグの同地区。

 

5月の初対戦を皮切りに、9月の最終4連戦までで、年間19試合がマッチメイクされています。

 

特に5月のゴールデンウィーク時期に行われる初対戦は非常に注目されています。

 

これだけの試合数があれば2人の直接対決は見られるでしょうね。

 

1試合限りの対戦も楽しみですが、シーズンを通してのお互いの駆け引きもプロ野球の醍醐味ですね。

 

イチロー選手は過去に、野茂、松坂、ダルビッシュといった日本人投手と対戦するときは、格の違いを見せつけています。

 

大谷翔平選手にもメジャーの洗礼を浴びせられることになるのかもしれませんね。

 

そして気になるのは岩隈久志投手との対戦。

 

2018年は右肩痛の影響で、マリナーズとはマイナー契約。

 

ディポトGMは「今季ピッチャーとして貢献してくれるかどうかは、まだわからない」とコメントしていて、2018年シーズン中のメジャー復帰は微妙なところです。

 

ただ、同じ長身からフォークボールを投げますし、大谷翔平投手は岩隈久志投手から学ぶことは多いはずです。

 

2013年にはサイヤング賞最終選考3名にまで選出された、メジャーでも屈指の好投手。

 

打者大谷翔平としての麻銭からも得るものは多いでしょうから、最終戦の9月までには復活登板して欲しいですね。

 

そんな日本人にはたまらない瞬間を目のあたりにしたいです。

 

 

日本人対決を見たいなら7月がおすすめ!

 

7月のエンジェルスは試合数24試合。

 

そのうち15試合は、マリナーズかドジャースとの対戦。

 

特に7月3日~15日は、移動日の9日を挟んで日本人対決6連戦が2回も続きます。

 

場所も西海岸のシアトル、アナハイム、ロサンゼルスで行われるので、日本人にとっては行きやすいのではないでしょうか。

 

この時期に1週間でも滞在できれば、怪我をしていない限り確実に日本人選手の出番を目のあたりできそうです。

 

大谷選手はもちろんですが、イチロー&岩隈、前田健太選手ファンなら、ここをいかずしていくのかというタイミングになります。

 

ちなみに前田健太選手は打者大谷ではなく、投手大谷と対戦したいといっていました。

 

理由は、死球を意識すると内角に全力で投球できないので、全力で投げ合える投手がいいそうです。

 

13日~15日の、ドジャースタジアムで行われる試合で投げ合って欲しいですね。

 

ナ・リーグはDH制度がないので、仮に投げ合いが実現すれば投手としても打者としても対戦がみられます。

 

前田健太選手は打者としても一流の素質を持っているので、1粒で何度も美味しい対戦が見られることは間違いないですね。

 

 

日本人選手を観戦するうえでの注意点!

 

メジャーリーグをあまり知らない方には、少しだけ注意点があります。

 

投手の当番予想が難しい

 

投手の試合を観るうえで一番悩むのが登板の有無。

 

基本的にメジャーは中4~5で回るんで、5・6試合に1回しか当番はありません。

 

なので、1ヶ月で観られるチャンスは5試合前後になります。

 

加えて怪我や疲労、相手チームや球場との相性から、当番回避する可能性もあります。

 

中継ぎ投手になれば、舞試合登板の可能性はありますが、あっても1イニング程度。

 

投手を目的に1試合だけピンポイントで観戦しに行っても観られない可能性が大いにあります。

 

メジャーリーグはある程度当番日程を、1~2週前に球団や監督が発表してくれるので、ニュースや球団からの発表をチェックしておきましょう。

 

 

大谷選手が休養日の可能性も

 

野球はある程度毎試合出場するので、計算しやすいです。

 

しかし、大谷選手は例外なんです。

 

シーズン開幕時点ではまだ調整方法は確立していませんでしたが、基本的に大谷選手は投手としても登板するので、前後の試合は出場しません。

 

ですから、投手大谷の前後の試合に野手として観られないということは想定しておきましょう。

 

単純計算ですが、4試合連続で行けば、投手or野手と支店御出場を観られる可能性があります。

 

リアル二刀流を期待して、DH制のないインターリーグを観に行く手もありますね。

 

ただ、そのとき注意しなければいけないのが、DHがないので野手としての出場がない可能性が高いです。

 

運よく当番日を観られればいいのですが、そうでない場合は欠場する可能性は高いですね。

 

もしかしたら日ハム時代のように、投手の日もDH制を使わずに登板する可能性はありますが、現時点では未定です。

 

 

移籍して所属先が変わっている可能性も

 

メジャーリーグ観戦で一番の悩みの種は、移籍が頻繁に行われることです。

 

メジャーリーグの場合は、移籍期限の7月まで頻繁にトレードが行われます。

 

日本のプロ野球と違って、チームの看板となる大物選手も移籍する可能性があるので、日本人選手も例外ではありません。

 

大谷選手が2018年のシーズン途中で移籍する可能性は少ないと思いますが。

 

ほかの日本人選手が移籍してしまう可能性はあります。

 

チーム状態が悪ければ、地区優勝、プレーオフ進出、ワールドシリーズ制覇を狙う球団に移籍する可能性もあります。

 

日本では実力を発揮できない選出がトレード対象になるケースが多いですが、メジャーの場合は優勝請負人、責務整理のためにトレード候補になる可能性も大いにあります。

 

おそらくですが、イチロー選手と大谷選手の遺跡はないでしょうが、他の選手はチーム状況によって、本当に何が起こるかわかりません。

 

投手としても、野手としても順調なスタートを切れた大谷翔平選手!

 

これからメジャーのスーパースターとの対戦や、過酷なメジャーの日程と移動で厳しい攻めが待ち構えています。

 

しかし、どんな不可能でも可能に変えて、常識はずれを実現してきた大谷翔平選手。

 

世界最高の選手になる挑戦はこれからですね。

 

これからの二刀流メジャーリーガー大谷翔平選手の活躍には期待します。