「大迫半端ないって」の意味や元ネタの中西隆裕の現在は?流行語大賞に…

サッカー
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ロシアワールドカップの日本代表の初戦であったコロンビア戦を大迫勇也が見事な得点で勝利しました。

 

思わず興奮してしまいましたが、今話題になっているのが「大迫半端ないって」です。

 

「大迫半端ないって」ってどういう意味?って思っている方も多いと思います。

 

「大迫半端ないって」は高校サッカーで伝説となっている中西隆裕の名言です。

 

そもそもの「大迫半端ないって」の意味と全文を紹介します。

 

 

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大迫半端ないっての意味は?

 

まず「大迫半端ないって」は2008年第87回高校サッカー選手権の準々決勝で敗北した滝川第二高校のキャプテン中西隆裕が発言した名言です。

 

対戦していたのは、まさに現在んお日本代表のエース・大迫勇也率いる鹿児島城西高校。

 

そのときの大迫勇也の凄さを試合終了後のロッカールームで語ったときに、発したのが、「大迫半端ないって」なんです。

これには続きがあって

「大迫、半端ないって!後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。できひんやん、普通!!」

が全文です。

 

もっと続きもあります。

後ろから来たボールをぴたりと止める技術をすでに高校のときに持っていたのが驚きですね。

 

そのプレーを見た中西隆裕は思わず

「大迫半端ないって」

と語った言葉なんです。

 

日本テレビの高校サッカーの番組のエンディングで流れた一瞬の映像ですが、10年たっても語り継ぐ伝説となっています。

 

それほど大迫勇也が半端ないってことなんでしょうね。

 

ちなみに解説は元日本代表の武田修宏でした。

 

 

「大迫半端ないって」の中西隆裕の現在は?

 

「人の役に立てる社会人」になりたいという思いから銀行に主食したようです。

 

それも三井住友銀行といわれています。

 

「銀行の営業職なんで、お金の面で企業のかたをサポートできればと考えています。」

とインタビューで語っていました。

 

今も三井住友銀行課はわかりません。

 

きっと大迫勇也の得点もテレビの前で見ていたでしょうね。

 

そして、「大迫半端ないって」って言っているかもしれませんね。

 

相手を称賛する言葉は数多くありますが、目の前で凄さを見ていたからこそ、発したこの「大迫半端ないって」。

 

それほどまでに、中西隆裕はサッカーに打ち込み、全国大会を目指し一生懸命練習しのでしょう。

 

そのうえで高校生離れしていた大迫勇也のプレーを間近で見たからこそ、心から発することができた言葉なんでしょうね。

 

2008年、鹿児島城砦に大敗した中西隆裕率いる滝川二高が2年後に全国優勝を成し遂げられたのは、中西隆裕たちのイズムを受け継いだからではないでしょうか。

 

これからも語り継がれる名言になることでしょう。

 

Twitter上の「大迫半端ないって」

ここぞの場面で大仕事を成し遂げた大迫勇也。

 

Twitter上では「大迫半端ない!」の投稿が多く寄せられていました。

 

中継を担当したNHKでもアナウンサーが「大迫半端ない!」と発言し、民放ならとにかくNHKでと意表を突かれた視聴者も多いのではないでしょうか。

 


貴重なゴールでマンオブザマッチに選ばれた大迫勇也ですが、喜びをかみしめると同時に今後の試合にも目を向けていって欲しいですね。

 

新語・流行語大賞に「半端ない」がノミネート対象になっているといことなのでそちらも楽しみですね。