熱中症対策でおすすめの5つの知恵で夏を乗り切る!

生活
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毎年といっていいほど、熱中症になって運ばれる人がいます。

 

いったいなぜ熱中症になってしまうのか?

 

どこんなところを気をつければ、熱中症にならないための有効な対策を5つ紹介していくので参考にしてみてください。

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熱中症は怖い病気だって知ってますか?

 

熱中症が怖いのは、具合が悪くなって運ばれるだけでなく、そのあと重篤な後遺症を残したり、死亡するケースもあるんです。

 

平成25年の熱中症死亡数は、男性596人、女性481人で合計1,077人であり、統計として把握できる昭和39年以降過去最高となった平成22年についで多くなっています。

 

一度熱中症にかかってしまうと、その後も後遺症に悩まされることがあります。

 

これは、熱中症により崩れてしまった体内の様々な機能のバランスすが整うまでに、ある程度の時間がかかってしまいます。

 

 

熱中症はどんな病気なの?

 

熱中症は、高温多湿な環境に体が適応できないことで生じる様々な症状の総称です。

 

熱中症とは、暑さが原因で起こる脱水症状の一種です。

 

暑さで大量に汗をかき、一気に体の水分を失われて脱水症状になるケースもあれば、水分補給が足りなくて、、それほど厚くないのに熱中症になってしまうケースもあるんです。

 

 

熱中症にならないように注意したい!

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熱中症になりやすいのは、65歳以上の高齢者と子供です。

 

年齢別にみた熱中症死亡率のグラフを見ると、乳幼児と高齢者がとくに熱中症になりやすいことがわかります。

 

高齢者は体温調節機能が低下しているため、体に熱アこもりやすくなります。

 

また、暑さやのどの渇きを感じにくくなるなど、体が出しているSOS信号に気づきにくくなっています。

 

特に乳幼児は、喉の渇きを訴えないことがあり、身体の水分量は高いのですが絶対量が少ないうえに体重に比べて体表面積が大きいために、皮膚から水分が蒸発して脱水症状になりやすいんです。

 

また、大人に比べて対イオン調節機能が未熟で、すぐに体温があってしまう危険性があります。

 

高齢者は気温の変化や自分の体温の変化に気づきにくく、子供はSOSを出せない、自分が具合が悪いことがわからないという特徴があります。

 

高齢者や子供がいる家庭では、家族の体調に気を配る必要があります。

 

 

熱中症にならないように対策する!

 

熱中症の対策は基本は「温度」と「水分補給」です!

 

 

エアコンと扇風機を使う!

 

熱中症になるのは屋外にいるときだけではありません。

 

室内の温度がたかくなってたくさん汗をかき、体の水分が多く失われるために熱中症になってしまうという人も多いのです。

 

特に高齢者は「節約のため」とエアコンの利用を我慢してしまうケースが多いのですが、命にはかえられません。

 

赤ちゃんにとって適した温度は、18℃~28℃くらいが適温で、夏の場合は25℃~28℃くらいが適温といわれています。

 

赤ちゃんは暑くても場所を移動できません。

 

赤ちゃんがいる家は、部屋の温度が28℃より上がらないように注意しましょう!

 

 

こまめな水分補給

 

暑い日には、知らず知らずにじわじわと汗をかいてしまいます。

 

身体の活動強度にかかわらずこまめに水分補給しましょう。

 

夏場は、熱中症を防ぐために水分だけでなく塩分も合わせて摂取知ることが望ましいです。

 

汗をかくと塩分やミネラルも一緒に失われるため、塩分も一緒に摂るのが理想です。

 

スポーツドリンクには塩分や塩分の吸収を促す糖分などが含まれていますが、甘いので飲みすぎて、当分過多になってしまう心配があります。

 

おすすめは麦茶やです。

 

 

直射日光を避ける

 

バランスのいい食事をしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体を作りましょう。

 

体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体作りをすることが大切です。

 

規則正しい生活をして、バランスのとれば食事を3食食べるようにしましょう。

 

体力があることは何よりも大切です。

 

 

急な温度変化がある日は注意!

 

まだ暑さになれていない梅雨明けには、熱中症によって救急車で運ばれる人やなくなる方が急増します。

 

暑くなり始めのころは、自律神経が上手く働かないことがあります。

 

体温調節がうまくで着なかったり汗をかきにくかったりと、熱中症になりやすい身体になっているのです。

 

 

まとめ

 

梅雨の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑くなった時期にも熱中症は多くみられます。

 

この時期は身体がまだ暑さになれていないため上手く汗をかくことができず放熱量が低くなるため、体温を上手く調節できないからです。

 

急に熱くなった日は無理せず、こまめに水分補給と休息を心がけてください。

 

熱中症にならないように心がけ、元気になつを過ごしましょう。