初めてのカニ鍋はカニすきと雑炊がおすすめ!超簡単なレシピ!

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初めてカニ鍋をする方のために、カニすきをする際のズワイガニの冷凍・生足で調理する方法を紹介していきます。

カニを料理しようと思っても、初めての方は何を知ら頼以下わかな来と思います。

そのような時は、できるだけカニに包丁を入れなくても済む料理がおすすめです。

カニ鍋のカニすきは、簡単に作れて何より美味しいので紹介していきます。

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初めてのカニ鍋はカニすきがおすすめ

一口にカニ鍋といっても、カニすきとカニちり、カニしゃぶの絵種類があります。

カニすきとは、寄せ鍋がイメージされがちですが、濃いめのだしを作って鍋に入れ、具材としてカニ、野菜などを入れて煮て、ダシのスープと一緒に食べるものです。

カニちりは、ダシにはあまり味をつけず、カニを蒸した後は、薬味を入れたポン酢などで食べます。

カニしゃぶは、カニちり同様に薄味のダシですが、煮込まずに「しゃぶしゃぶ」してからそのまま食べるかタレなどで食べます。

どの鍋が美味しいのか?は、人それぞれ好みがありますが、いいカニを入手出来たら、カニ本来の味を楽しむためカニしゃぶかカニt里がいいと思います。

カニすきの濃いめのダシは、カニの味よりまさってしまうからということでしょうが、この辺は何とも言えません。

鍋の後は、シメとして雑炊が楽しみです。

雑炊は、カニの殻から出る旨味をより利用したいので、カニすきがいいでしょう。

もちろん、カニちりやカニしゃぶでも雑炊はできます。

でも、初めてのカニ鍋は、わりと簡単で雑炊まで美味しく楽しめるカニすきがおすすめです。

カニすきの超簡単な作り方

カニの旨味をストレートに味わえる定番のカニ鍋。

カット済みのものならなおさら食べやすいです。

材料(3~4人分)

ズワイガニ:1.2㎏

ジャンボ白滝:1袋

白菜:1/4個

春菊:1袋

ねぎ:1本

人参:1本

スープ

水:1000ml

ダシ用昆布(10cm×20cm):1枚

タレ:ポン酢適量

薬味:小ねぎ適量

作り方

鍋に水を入れて1時間ほど昆布をひたしておき、火にかけて沸騰直前で昆布を取り出す。

ジャンボ白滝は沸騰したお湯でアクを抜き、水をきる。

沸騰した鍋にカットした野菜やジャンボ白滝などの具を入れてひと煮たちさせる。

そこに食べる分だけのカニを入れて1~1分30秒ゆでたら食べごろです。

ポン酢、小ねぎなどお好みでつけて召し上がってください。

シメの雑炊の作り方

カニのみと殻からはどんどん蚊にのぅまみ成分が鍋に出てきます。

案外、カニは煮込まなくても旨味成分が出てくるので、雑炊用に煮込む必要はありません。

雑炊には「冷やご飯」が向いています。

ご飯は、水で洗ってぬめりを落として鍋に入れます。

調味料などで好みの味をつけ、煮立ったら火を止めて、溶き卵と三つ葉を入れ蓋をして蒸らすと出来上がりです。

まとめ

初めてのカニ鍋をするときには、カニすきがおすすめです。

カニを存分に味わえて、寒い季節にピッタリな鍋なので、簡単に作れるカニすきで、シメに雑炊をしてみてはいかがでしょう?