香川真司に海外の反応が「ユナイテッド時代以上」!10番完全復活で日本攻撃陣の主役に!

サッカー
スポンサーリンク

20180620_kagawa_gett-560x373

日本代表MF香川真司が、ロシアワールドカップ初戦のコロンビア戦で先発出場。

 

貴重な先制点を挙げた香川真司。

 

初戦というビッグマッチで結果を残し、海外の反応もいいようです。

スポンサーリンク

コロンビア戦で初ゴールで輝ける活躍

 

香川真司は前半3分に強烈なシュートで相手MFカルロス・サンチェスのハンドと今大会初となるレッドカードを誘発しました。

 

自ら先制PKを決め2-1の勝利に貢献しました。

Bunshun_7852_35c7_1

英メディアでは「マンチェスター・ユナイテッド時代以上だと世界に想起させた」と報じています。

 

「ワールドカップ2018コロンビアタイ日本のスカウティング・レポート シンジ・カガワはマンチェスター・ユナイテッド時代以上だと世界に想起させた」

 

こう特集したのは、英紙「インデペンデント」だ。

 

前半3分にコロンビア代表MFサンチェスのハンドを誘発し、先制PKを成功させて序盤に試合を大きく動かす原動力になりました。

 

前半15分にMF乾貴士のしゅーとを演出するなど、「チーム最高ンおプレーのほとんどで、カガワが責任を負った」と評価されている。

 

「6分でコロンビア相手に自身W杯初ゴールを決めると、H組で無限の可能性を広げる日本の勝利にボールを動かした」

 

「ドルトムントのMFはコロンビア守備陣に混乱を引き起こし、輝ける活躍を見せた」とも触れられている。

 

好守に運動量を高めた香川は後半25分にMF本田圭佑と交代でピッチを圧にした。

 

「カガワはピッチにいる間、アキラ・ニシノ監督が決勝トーナメントまでのあり得ない道のりを探す希望の中心であり続けるために、十分な活躍を見せた」とし、背番号10が「日本攻撃陣の主役」と称えた。

 

 

完全い自らの世界的な伝承

 

そして、2012年にドルトムントから移籍したマンチェスター・ユナイテッド時代も振り返っている。

30866_ext_04_0

「2012年、カガワは欧州で最もエキサイティングなフットボーラーとして正しく認知されていた。

彼はドルトムントで現代型の背番号10として自らを確立した。

素早く、技術が高く、足元の技術も決定的。

スコアラーとしても定評があり、ファイナルサードの創造者で、ハイプレスを導く疲れ知らずの走者だ。

常に1試合12キロもカバーしている」

 

偉大なるサー・アレックス・ファーガン監督に直接請われてユナイテッドに移籍し、当時は欧州屈指の実力者として評価されていました。

 

しかし、ドルトムント時代の輝きを再現することはできず。

 

「ユナイテッドはカガワを最大限生かす計画をまったく持ち合わせていなかった」と触れています。

 

ユナイテッド、復帰したドルトムント、そして日本代表でも紆余曲折を経た香川。

 

左足の故障をのりこえると、西野監督の下復帰の狼煙を上げている。

 

「後任のニシノはホンダではなく、チームの中心にカガワを選ぶ勇敢な選択を下した。

 

もしも、彼がこのパフォーマンスを足掛かりに、ワイドオープンなH組で母国をけん引できるなら、ドルトムントのプレーメーカーは完全に自らの世界的な伝承を書き換えられる。

 

彼が成功しようがしまいが、彼のサランスクでのパフォーマンスはドルトムントのファンが忘れたかもしれない、ユナイテッドでほとんど見せることがなかったクオリティーを証言する準備ができていることを示している」

 

フットボールの母国である英国のメディアは、南米の難敵相手にジャイアントキリングを果たした日本の司令塔の完全復活を 予感したようですね。