本田圭佑の会社経営や採用情報は?投資家としての投資先はどこなの?

サッカー
スポンサーリンク

198d36ea0b012554d1cdff99e6d59780_content

今や日本中が本田圭佑選手の一挙手一投足に大注目ですね。

 

ロシアワールドカップでは、俺に注目してくださいといわんばかりの発言も話題になっています。

 

そんな本田圭佑選手は、サッカー選手のほかにも経営者、投資家としてもプロフェッショナルなんです。

 

そんな本田圭佑選手のビジネスについて調べてみました。

スポンサーリンク

本田圭佑の投資先が気になる

 

ACミラン在籍時の2016年8月、投資活動をスタートさせています。

 

本田選手は個人ファンド「KSK Angel Fund」を通じて次世代に少しでもより平和で明るい未来を残せるようにエンジェル投資家として可能な限り投資続けていこうと考えを持っています。

 

サッカースクール「ソルティーロファミリアサッカースクール」の立ち上げや、中学生、高校生のプログラミングスクール「Life is Tech!」への出資など教育領域での動きが活発でしたが最近はどうなんでしょう?

 

2018年3月投資

 

「オーマイグラス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:清川忠康氏)」

 

世界中の眼鏡の中からお客様にあった「運命の1本」をお届けするために2012年に生まれたメガネ・サングラスの通販サイトを運営と2014年に初の直販店舗をオープンし、現在全国9店舗を展開している会社です。

 

「株式会社Aeriall Lab Industries(本社:東京都港区 代表取締役社長:小松周平氏)」

 

ドローンによる様々な事業を展開するほか、ブロックチェーンに関する研究開発、それらに関連した技術コンサルティングを手掛けている会社です。

 

また本台選手は「Special Visionary KSK」に就任し、事業に関する様々なアドバイスをするということでした。

 

ちなみにブロックチェーンはビットコインを支える技術として用いられています。

 

以前から本田選手はブロックチェーンやAI技術といった最先端技術に興味を示しているということです。

 

 

2017年8月投資

 

そして代表的な投資先として有名なのが「株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:中山亮太郎氏)」。

 

サイバーエージェントの100%子会社として2013年に中山亮太郎社長が設立。

 

クラウドファンディングサービス「Makuake」を運営しています。

 

2013年8月のサービス提供開始から、1000万円を超える大型の資金調達プロジェクトは約60件となりました。

 

国内クラウドファンディングプラットフォームにおける最多記録を更新し続けています。

 

観客動員数200万人を突破したアニメ映画「この世界の片隅に」は、Makuakeのクラウドファンディングによって資金調達をしたことで知られています。

 

また、直近国内記録である1億2000万円以上を集めた和歌山のスタートアップ企業によるハイブリッドバイクのプロジェクトもMakuakeから誕生しています。

 

ちなみにクラウドファンディングとは「こんなものやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんな風に解決したい」というアイデアやプロジェクトを持って起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に叫びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。

 

本田選手も2014年頃からクラウドファンディングに興味を持ち調査していたところ、「Makuake」の存在を知ってサイバーエージェントの藤田晋社長に連絡したそうです。

 

藤田社長に「Makuakeが時価総額1兆円規模の会社になる」と話したことは話題になっていますね。

 

今後はAI、IoT、センサーといった分野に集中して投資していく予定だといっています。

 

そして本田選手には、最初のフェーズとして、スポーツの分野にAI、IoT、センサーなどの技術を掛け合わせ、世界最高に挑戦していくというそうだいなビジョンを持っているようです。

 

 

本田圭佑の会社経営

 

2007年9月にHONDA ESTILO株式会社を設立。

事業内容としては

 

スポーツ選手のマネージメント事業

スポーツ事業の企画・製作・販売及び配給事業

サッカースクール事業・コンサルティング業務

 

所在地は〒564-0062大阪府吹田市垂水町3丁目34-15 伸栄第1ビル4階

 

所属アスリートは本田選手をはじめ、プロゴルファーの大堀裕次郎選手、プロスノーボーダーの鬼塚雅選手がいます。

 

またタレントも所属しており、なんとハリウッドスターのウィル・スミスさんと息子のジェイデン・スミスさんがいました。

 

そして「HONDA ESTILO」を通じて2012年に小学生を対象にしたサッカースクールを設立し、今やその数は全国70か所以上、わずか数年で日本最大級のサッカースクール経営者「本田圭佑」としても有名になりました。

 

 

まとめ

 

本田圭佑選手は「経営者としての姿は、大切なもう一人の自分。だから選手と経営者の立場は、僕の中でギブ・アンド・テイクの関係」とインタビューで応えていました。

 

この考えのもと「プロフェッショナル=ケイスケホンダ」という名言が生まれたのかもしれませんね。