ドラマ「義母と娘おブルース」のあらすじキャストは?原作は「幻の4コマ漫画」!

2018年夏ドラマ
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2018年7月からスタートするTBSドラマ火曜夜10時枠に綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」が放送されます。

 

しかも御相手役には初共演の竹野内豊!

 

義母と娘のブルースといえば、入手困難な4コマ漫画で幻とまで言われています。

 

よくマンガがドラマの実写化される作品は多いですが、4コマ漫画がドラマ化されてどのような仕上がりになるのか気になります。

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義母と娘のブルースの基本情報

 

放送局:TBS

放送時間:毎週火曜夜10時~

放送開始日:7月10日

原作;桜沢鈴「義母と娘のブルース」

脚本:森下桂子

プロデューサー:飯田和孝・大形美佑葵

演出:平川雄一郎・中前勇児

制作著作:TBS

 

 

 

義母と娘のブルースのあらすじは?

数年前に母親を亡くし、父親の良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた宮本みゆき (横溝菜帆)。

 

そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。

 

彼女の名前は岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。

 

業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

 

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」と挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。

 

「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。

亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。

 

慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。

 

亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。

 

しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、このままでは終わらない。

 

百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。

 

児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。

 

会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。

 

一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが亜希子への想いを語る。みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと下山の元を訪れる亜希子。

 

「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」と言い張る下山に亜希子は… !?

 

その頃、光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章 (佐藤健) に荷物を託す田口。

 

威勢よく飛び出し行く麦田にどこか違和感を覚える田口。

 

この違和感は、後にとんでもない被害に発展する…!?

 

果たして亜希子は、みゆきに受け入れられるのだろうか !?

 

義母として、認められるのだろうか !?

 

本作は、一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとする物語である。

 

そして、亜希子さんを受け入れるべきか一生懸命考える娘、一生懸命見守ろうとする父親の何気ない日常の物語である。

 

そんな日常には、喜びや、悲しみ、そして奇跡が溢れている。

 

引用元:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

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原作である4コマ漫画のあらすじとしては、宮本良一は妻を亡くし、落ち込んでいました。

 

しかも、追い打ちをかけるように宮本良一は病気にかかっていて、余命いくばくもないことが判明。

 

宮本良一には頼れる身内がいなく、このままでは娘一人残したまま天涯孤独に…。

 

それではまずいと岩木亜希子と再婚したのですが、元々キャリアウーマンなので、考え方がビジネス的。

 

娘のみゆきと再婚相手の岩木亜希子は宮本良一がなくなるまでに、心を通わすことができるのでしょうか?

 

ドラマとマンガの大きな違いは竹野内豊が演じる宮本良一が亡くなるところ。

 

ドラマの方はなくなる感じがないあらすじなので、ドラマオリジナルのストーリーで描かれていくのでしょうね。

 

実際、この漫画は父親が亡くなるところのシリアスなシーンと義理でも親子なのに自己紹介するときには名刺を渡してあいさつするなどのコメディータッチな部分の泣けて笑えるギャップが面白いのですが、どのように描かれているのか気になります。

 

 

義母と娘のブルースのキャストは?

 

綾瀬はるか…岩木亜希子

綾瀬はるか

業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン。

 

誰よりも真面目でその真面目さゆえ、“土掘り土下座”という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。

 

普通の話し言葉にもビジネス用語を多用する。

 

四六時中、仕事のことばかり考えており、趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫。

 

 

竹野内豊…宮本良一

竹野内豊

老舗金属会社に勤める、8歳の娘を持つ父親。

 

ほがらかな性格で日々、小さな軌跡を見つける目利きであり、周囲を和ませることについては天下一品。

 

「みやもっちゃん」の愛称で親しまれ、職場では「みやもっちゃんはこの会社のひだまり。癒し」と年齢性別を問わず社員に大人気。

 

小さなことは気にせず、どんな感ともいえるし、包容力が大きいともいえる男。

 

ある思いからライバル会社のやりて部長である亜希子にプロポーズする。

 

 

横溝菜帆…宮本みゆき

横溝菜穂

宮本良一の娘。

 

この物語、「娘を持つ男性からプロポーズされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。」と紹介されているので、もしかしたら娘役は成長して変わってしまうかもしれませんね。

 

8歳から18歳ということなので、かなり変わるので間違いなく違うキャストになってしまいます。

 

 

上白石萌歌…宮本みゆき(高校時代)

 

やはり高校時代の宮本みゆきも発表されましたね。

 

名前でピンと来る人もいると思いますが、アニメ映画「君の名は。」の宮水三葉の声を担当している上白石萌音の妹さんです。

 

萌歌さんも小学生のころから芸能界入りし、数々のドラマに出演しています。

 

このドラマをきっかけにさらに注目されそうな予感ですね。

 

 

佐藤健…麦田章

佐藤健

原作にも「麦田章」というキャラクターは存在するのですが、原作では「パン屋の店長」。

 

しかも娘のみゆきが大人になってから出会うキャラなので、ほとんど「名前と役割だけ」を使った、別キャラクターになると考えた方がいいです。

 

ドラマでは、「フーテンのダメ男」と説明されていますが、このドラマの原作とは全く違うものに変わっていきそうですね。

 

 

原作「義母と娘のブルース」はどんなマンガ?

 

「義母と娘のブルース」は、4コマ漫画なのに「泣ける」と話題になり、じわじわと人気を高めていったコミック。

 

電子書籍では入手可能なのですが、コミックはちょっとプレミアがついています。

 

主人公の岩木亜希子は仕事一筋にバリバリのキャリアウーマンとして働いていました。

 

子連れのバツイチ男性と結婚することになったのですが、毎日の当たり前の日常に隠されている家族の幸せを思い出させてくれる名作です。