浅野琢磨はドイツでの評価が高い?気になる年俸も高かった?

サッカー
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asanotakuma20171015

浅野琢磨選手は、ロシアワールドカップ行きのチケットをかけたオーストラリア戦で、貴重な先制点を挙げ、日本のワールドカップ出場に大きく貢献しました。

 

浅野琢磨選手がアーセナルに戻れず、シュトゥットガルトに残留したことが、一番の出来事だったかもしれませんね。

 

これには、浅野琢磨選手にとって非常にいいことでもあったと思います。

 

普通なら、アーセナルに戻ってた方がいいと思う方も多いかもしれません。

 

クラブの規模や環境、CLも出れる可能性もあるし、日々の練習でも大きな経験となるとか。

 

しかし、なぜシュトゥットガルトでプレーした方がいいと思ったのか説明していきます。

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浅野琢磨がシュトゥットガルトに残った方がいい理由!

 

浅野琢磨選手が、アーセナルに移籍が決まった前年、労働許可が下りず、レンタルで当時ブンデスリーガ2部のシュトゥットガルトに移籍しました。

 

こうなることは、浅野琢磨選手自身はわかっててのアーセナルへの移籍だったのだから仕方ない部分もありますよね。

 

そして、当然アーセナルに戻るかどうか決めるときに、浅野琢磨選手はシュトゥットガルトに残ることに決めたのです。

 

決めたと書きましたが、ただ単に労働ビザが下りなかったので、もう1年延長となっただけのようです。

 

3つの条件があったのですが、すべて満たしていなかったようです。

 

やはり、プレミアリーグは外国人選手への条件が厳しいですからね。

 

なぜ、浅野琢磨選手は移籍を決めてしまったのでしょう?

 

しかし、プラスにとらえると、シュトゥットガルトがブンデスリーガ1部に昇格したことやシュトゥットガルトの方が試合に出れるし、浅野琢磨選手の良さを活かせると思うので逆に労働ビザが下りなくてよかったかもしれません。

 

仮に戻れたとしても、アーセナルの選手層を考えると、浅野琢磨選手の出番は当然少なるなってしまいます。

 

何よりも、浅野琢磨選手とアーセナルのサッカーがあっていないような気もします。

 

今のままだったら、途中出場できればOK、下手すると飼い殺しにような状態になってしまうかもしれません。

 

最悪、また別のところに行かなければいけないかもしれませんよね。

 

もし、本当に浅野琢磨選手がアーセナルに戻りたいのであれば、アーセナルのサッカーに適応できるレベルになってからの方がいいかもしれませんね。

 

今後の活躍次第でアーセナルに戻るか決めると思いますが、アーセナルにせよ、自分の良さを生かせるクラブにせよ、どちらでも対応できるようになって欲しいですね。

 

そうすれば、評価や年俸も大きく跳ね上がると思います。

 

CLに出られる可能性も高くなってきますよね。

 

浅野琢磨選手が、どこまで望んでいるかが大事ですよね。

 

できれば、浅野琢磨選手が思っている形になって欲しいと思います。

 

次に、浅野琢磨選手の年俸はどのくらいなんでしょう?

 

Jリーグから海外に移籍すると、年俸は大幅に上がるといいますが、Jリーグ時代の年俸もどのくらいだったのか気になりますね。

 

サンフレッチェ広島に入団した時から現在の年俸の推移を見ていきましょう。

 

 

浅野琢磨の年俸は?どのくらい上がってきている?

 

サンフレッチェ広島に入団時の年俸から見ていきましょう。

 

選手の年俸を見るたびに、Jリーグって年俸が低いと思いますよね。

 

2013年 480万円 サンフレッチェ広島

 

入団したてのころですから、このくらいがスタートの年俸になっているでしょうね。

 

まずは、A契約を結べるようにならない時期ですよね。

 

A契約できないと、年俸のアップができないのです。

 

2014年 850万円 サンフレッチェ広島

 

2年目から年俸が少し上がりましたね。

 

1年目に、A契約を勝ち取ることに成功していますね。

 

これからは、活躍次第で年俸が上がっていくので楽しみです。

 

2015年 850万円 サンフレッチェ広島

 

3年目は、年俸が昨年と変わらずでしたね。

 

複数年契約だったのか?前年は、よく試合に出れるようになったばかりというのもあって、仕方がないのでしょうかね。

 

2016年 2500万円 サンフレッチェ広島

 

前年の活躍で、大幅にアップしました。

 

約3倍の年俸になっていますね。

 

しかし、オリンピックの代表選手なのだから、年俸はもう少し高くなっても良いような気もしますよね。

 

クラブからの期待の表れなのか?この年から、背番号も10番に変更しました。

 

珍しく、日本人選手に10番を託したなと思いました。

 

2017年 8000万円 シュトゥットガルト

 

アーセナルに移籍したが労働許可が下りなくて、レンタル移籍で加入しました。

 

チームも1部に返り咲いたということもあり、Jリーグに在籍していたときの3倍近くの年俸になりました。

 

やはり、海外移籍をすると大幅に年俸が上がることは間違いないようですね。

 

今後は、どのくらい年俸が上がっていくのか楽しみです。

 

よく考えれば、浅野琢磨選手は、プロ入りから5年で年俸が15倍以上に上がっていますね。

 

もうすぐ1億円の大台も見えてきましたね。

 

高卒で、プロ入りして3年目でシーズン通して、16得点を挙げて、4年目に海外移籍ですからね。

 

年俸のことも気になるのですが、シュトゥットガルトやドイツではどんな評価がされているのでしょう?

 

こちらも気になるので少し調べてみましょう。

 

 

浅野琢磨はドイツで評価されているのか?

 

シュトゥットガルトととしても、浅野琢磨選手は助っ人として見られているはずですから、それなりの年俸で評価してくれていると思います。

 

確かに、年俸での評価も大切ですが、実際に浅野琢磨選手をチーム、ドイツメディアにどのような評価をしているのでしょう?

 

浅野琢磨選手は、高評価されているようで、シュトゥットガルトのハネス・ボルフ監督は

「彼が今のようなプレーを続けていれば、ゴールはいずれ生まれるだろう、既に彼は我々にとってとてつもなく価値のある選手だ。もし点も決めだせば、もっと重要な選手になるね」

とコメントしていました。

 

チームの監督にここまで言ってもらえるのは、嬉しいことですよね。

 

また、ドイツメディアecho24は、

「シュトゥットガルトの激しい攻撃の中で絶対に必要な選手だ。激しい気持ちと、常に裏を狙い、4アシストをマークしている。デュッセルドルフ戦でも多くのチャンスを作り出した」

と称賛しています。

 

シュトゥットガルトではサイドで使われることが多いので、ゴールよりもアシストが増えていくでしょうね。

 

浅野琢磨選手の持ち味は、爆発的なスピードであるから、どうしてもサイドに置きたくなるんでしょうね。

 

ゴールを増やしていくには、ドリブルからのカットインでシュートの数を増やすしかないですね。

 

チーム、ドイツメディアからは、まずまずの評価をされているようですね。

 

スピードとパワーもあるので、浅野琢磨選手は日本代表に選出されていますね。

 

おそらく、サイドハーフもできますし、スーパーサブとしても使えるので便利なんでしょうね。

 

後は、縦に突破もできる選手が少ないからなおさらでしょうね。

 

相手が疲れたところに浅野琢磨選手を投入し、持ち味のスピードで勝負をさせるというプランがあるのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

浅野琢磨選手が今後、左右のウイングで生きていくのか?

 

FWのポジションで勝負していくのかは、シュトゥットガルトでの修行中に答えが出ればいいのかなと思います。

 

そして、浅野琢磨選手自身が生かせるクラブに移籍して、望むようなプレーをしてもらいたいですね。