ZOZO前澤社長がプロ野球参入はどうなる?16球団構想にはメリットが!

野球
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大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長が自身のTwitterで「大きな願望、プロ野球球団を持ちたいです」と表明し話題になっています。

ネット上では賛否両論あるようですが、「プロ野球への新規参入」。

プロ野球が12球団である必要性があるのか?

16球団になるメリットも調べてみました。

 

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プロ野球が12球団である必要性はあるのか?

現在はセ・パ両リーグ6球団で成り立っている日本プロ野球。

最近ではDeNAや楽天が新オーナーとしてプロ野球に参入していると下ります。

ここでの大きなポイントは「オーナーは変わっても新球団は誕生していない」ということです。

プロ野球が12球団である必要はあるのでしょうか?

そもそも12球団に落ち着いたのは1950年以降だし、それ以前はそれより少ない数(7球団とか)でプロ野球は運営されていたようです。

「プロ野球=12球団」というのは固定観念でしかないので、12球団である必要性は全くありません。

 

 

プロ野球の質が低下する?

 

もちろん球団が増えるということは「プレイの質の低下」を懸念する声もあるようです。

だが、これが100球団ならともかく倍の24球団くらいなら「そこまでの質が下がることはないのでは?」と考えられます。

なぜなら「出場機会が増える選手が多くなることによって才能が開花する選手」が必ず増えてくるからです。

そもそもプロ野球選手はドラフトにかかった時点で、全員がエリート中のエリートです。

その中でも厳しい競争に勝ち抜いたごく一握りの選手だけがレギュラーとして試合に出場しています。

その陰には実力を発揮することができずに球界をさってしまうせんしゅも少なくありません。

そうした選手のそんざいを考えてみれば、プロ野球全体の底上げになることがあってもレベルが下がることはないと思います。

さらに言うなら「外国人枠」も廃止してしまうことです。

監督からコーチ、オーナーに至るまで全員が外国人のプロ野球チームがあってもいいのではないでしょうか。

 

 

プロ野球16球団構想のメリット

経済効果

 

現在、広島カープと横浜ベイスターズはすごいことになっています。

空港、駅、町のみなさんがユニホームを着て盛り上がっているのです。

シーズン中は地域の皆さん一緒に泣いて、笑って、悔しがっています。

これぞ最強の地元密着型エンターテインメントであり、経済効果mお相当あるので、成功事例といっていいのではないでしょうか。

 

 

人口流出が防げて地方創成に

 

日本の問題に少子高齢化、東京一局集中などがあります。

それに歯止めをかけるのが野球なのです。

町に魅力を持たせることで人が残ると、それが地方創生につながります。

プロ野球が変われば、地方が変わる、地方が変われば日本が変わってきます。

 

 

まとめ

 

プロ野球ファンも16球団構想は興味深いキーワードになっていることは間違いないですね。

プロ野球はもちろん最高のエンターテイメントとして技術的な素晴らしいプレーをたくさん見たいです。

しかし、プロ野球はそれだけではない。

選手の歴史や人間性など意外なところにファンは着目しています。

極端な話、プロ野球は多少技術的に劣っていてもいいと思います。

それより少年時代から地元のヒーローが1人でも多くプロ野球で活躍する。

そんなストーリーが見たいですよね。

 

 

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