「絶対零度」最終回10話あらすじと9話感想!桜木が生きていて誘拐ビジネスが関与?

2018年夏ドラマ
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沢村一樹さん主演のドラマ「絶対零度」の9話が放送されました。

桜木泉が実は生きていて、死を装い、何らかの捜査を継続中であることが示唆されました。

桜木が残したメモから、桜木が追っている案件はミハンリーダーである井沢範人の家族が殺害された事件とも繋がっているようです。

では、さっそく9話感想と最終回10話のあらすじをまとめていきましょう。

 

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「絶対零度」9話感想!

 

誘拐ビジネスを生業としている組織から殺人を強要されていた石塚をミハンチームが救い、その組織を追っている桜木が現れた9話となりました。

井沢が所属する資料課がミハンチームであることは、長嶋の報告により、桜木は把握しています。

そのミハンチームに所属している井沢に桜木が銃を向けたことから、桜木はミハンチームがどういう活動をしている課なのか承知したているようです。

井沢に敵対心、警戒心をあらわにしていることが非常に興味深いですね。

これまでにも、ミハンシステムが割り出した危険人物が殺そうとしていたのが、法の目をかいくぐる犯罪者で、ミハンチームは本当の犯罪者を助けただけのような状態になっていました。

田村がそれらの法で裁かれない犯罪者を抹殺していましたが、もし田村がそうしなければ野放しにされた犯罪者が、さらに犯罪を起こすことになります。

そのことを桜木は危惧しているとも考えられます。

東堂がミハンチームを正式に招集するより前に、ミハンシステムん男テストのさらにテスト段階のようなことをやっていて、そのことが桜木に繋がってくるのかもしれません。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「絶対零度」最終回10話のあらすじ

井沢(沢村一樹)は、誘拐ビジネスを手がける犯行グループに拉致された山内(横山裕)の救出に向かう。

するとそこに、ベトナムで死んだはずの桜木泉(上戸彩)の姿があった。

桜木はすでに犯人たちを倒して拘束していたが、何故か井沢に銃を向ける。「あなたは、ミハンに組み込まれた人間?」。

桜木は憎しみの眼差しで井沢にそう告げると、現場から立ち去る。

井沢は、桜木がミハンを知っていたこと、彼女の上司だった長嶋(北大路欣也)が資料課を探っていたことに触れ、何か知っているのか、と東堂(伊藤淳史)に尋ねる。

すると東堂は、新たな危険人物を表示する――それは、「桜木泉」。

死んだと偽装し、日本に潜伏する彼女は、いったい誰を殺そうとしているのか!?

桜木泉を捜査することになったミハンチーム。

すべての発端はベトナムにある。ベトナムへと向かった井沢と山内は、桜木の事件を担当した元刑事のグエン(フォンチー)に接触する。

捜査していく中で、桜木は、証券会社社員の谷口正博(斉藤佑介)を追っていたことがわかる。

谷口は、日本からベトナムに赴任した同社の支店長とその娘・由紀子(桜井ユキ)を爆発物を使って殺そうとしていた。

谷口を射殺してそれを食い止めたのが、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)だった。

だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。――謎が深まる中、ミハンと桜木の意外な繋がりが浮かび上がってきて……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index10.html

 

 

まとめ

 

最終回に向けて、怒涛の展開でした。

石塚が起こそうとしていた事件と桜木の事件が絶妙につながり、最後の桜木の言葉「あなたはミハンに組み込まれた人間?」につながるのです。

桜木がミハンに対して、敵対心を持っていることが感じられました。

今回、井沢についても様々な動きがありました。

自身の葛藤、田村への想い、石塚を止めたいという願い。

石塚のさつじんを止めることが、復讐と正義の狭間で綱渡りしている井沢の心のブレーキになてくれることを願いたいです。

その井沢の心の動きを沢村一樹さんが見事に演じていました。

このドラマで、沢村さんの底力を痛感しましたね。

そして、その沢村さんと高橋さんとのアクションシーンは想像通りの迫力がありましたね。

次週の最終回では、井沢家族の事件の真相が明らかになります。

桜木の登場はかっこいいですが、カメじゃなくなっていましたね。

監視カメラの映像で桜木は見てはしゃぐ山内がかわいかったです。

いよいよすべての事件が一つになりますね。