「絶対零度」9話あらすじと8話感想!白石麻衣の花嫁姿と桜木が生きていたことが話題に!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「絶対零度」8話が放送されました。

終盤に差し掛かり、展開が面白くなってきましたね。

ミハンがリストアップした人物は乃木坂46の白石麻衣さんが演じました。

話題になりそうな役者さんやアイドルをゲストに迎え、ますます盛り上がりそうですね。

田村薫がいなくなったミハンチーム。

井沢範人への疑いも晴れて、山内徹、小田切唯に渋っていた南彦太郎もミハンチームにのこってかつどうを続けるようです。

では、「絶対零度」8話感想と9話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「絶対零度」8話感想!

 

元恋人を失った悲しい花嫁の復讐劇が描かれ、桜木が生きていることがほのめかされました。

長嶋と井沢のBARでのやり取りから、井沢がミハンチームのリーダー以外の仕事を現在遂行中であることが示唆されました。

自分の家族を実行犯である宇佐美に殺害するよう仕向けた組織のことを探っていることを言っているのか?

それとも井沢がミハンとは別の組織に属していて、その組織からの任務のことを言っているのか?

どちらにしても、井沢が陰で何かを勧めていることは明らかですね。

また、桜木をカメに、山内をウサギに例えた長嶋が、ラストで電話していた相手は桜木なんでしょうか。

桜木に頼まれ、長嶋はミハンを探っていたということになるようです。

井沢が元公安ということから、桜木が追っている組織に、井沢が属していて敵同士となるのか?

ますます目が離せなくなってきましたね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「絶対零度」9話あらすじ!

井沢(沢村一樹)たち「ミハン」チームは着々と成果を上げていた。

それを受け、警視庁上層部は、国家公安委員会で意見をまとめ、次のステージとなる法制化に向けて政界に働きかけると東堂(伊藤淳史)に伝える。

そんな中、「ミハン」が驚くべき危険人物をリストアップした。SP――警護課の捜査員・石塚辰也(高橋努)だ。

石塚は、要人警護のスペシャリストで、逮捕術、格闘術など、すべての面で突出した能力を持つ男で、井沢自身も面識があった。

また、プライベートでは「開かれた警察」を目的に、地域住民に武術を教える活動もしているのだという。

人を守るはずのSPが、人を殺す――!?

東堂は、モニターに直近1週間の石塚の監視記録を映し出した。

そこで山内(横山裕)は、ふたつの監視映像に映り込んでいる桜木泉(上戸彩)らしき女性の姿に気づく。

ベトナムで死んだはずの桜木は生きているのではないか――。

だとしたら、彼女はなぜ石塚を追っているのか――。

井沢は、今回の危険人物を止めることが、桜木泉や、その先の真実にも繋がっていると考えた。

石塚をマークしていた小田切(本田翼)は、早々に尾行を見破られる。

圧倒的な強さで小田切をとらえる石塚。覚悟を決めた小田切は、資料課分室に所属する警察官であることを打ち明け、格闘技を教えてもらおうと思ったと嘘をつく。

小田切が井沢の部下であることを知った石塚は、彼女の申し出を受け入れる。

一方、山内とともに石塚のマンションに潜入した井沢は、石塚が国家公安委員長・滝本健三(山田明郷)の情報を集めていることを知るが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index09.html

 

 

まとめ

 

乃木坂46の白石麻衣さんが登場し、大いに盛り上がりましたね。

元々美人がさらに美人に整形という設定にも無理なく美人さんですよね。

違反の捜査が彼女の復讐の炎を消してくれたことは、この操作の本来の到達点なのではないでしょうか。

そして、次週はベトナムで死亡したとされていた桜木が動き出しました。

やっぱり生きていたんですね。

みんなを欺いて、死亡したことにしなくてはならなかった理由があったのでしょうね。

一体どんな事件を追っていたのか?

いざの事件との関連も気になります。

次週は桜木の生存が確認されるようですね。