「絶対零度」8話あらすじと7話感想!桜木の死の真相も明らかになるのか?

2018年夏ドラマ
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ドラマ「絶対零度」7話が放送されました。

先週の闇の仕置人だった田村の自殺が衝撃的でしたね。

ミハンのメンバーたちはそれぞれの想いを胸に新たな捜査に乗り出します。

「ミハンを実現してほしい」といった田村の想いを背負っていますね。

そして、桜木の捜査に新しい展開がありそうですね。

 

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「絶対零度」7話感想!

 

田村が死んで落ち込んでいた南が捜査に深くかかわることで、その熱意を取り戻し、さらに井沢の家族殺人事件と桜木泉の死がかかわっていることが判明しました。

話をまとめると、井沢の家族を殺害した犯人である宇佐美は、個人的に井沢に恨みを抱いていた、または通り魔的な犯行ではなく、ただの雇われ人だったということになるようです。

宇佐美を雇った人間のことを井沢が「組織」と呼んでいることから、それが元警察官の妻やその同僚、井沢本人が属していた組織、警察内部であることが示唆されていますね。

警察内部に暗躍する黒い組織が存在していて、その存在に気づいた同僚が警告されているが殺されてしまいます。

さらに井沢の家族も殺されてしまったと考えるのが自然でしょうね。

そして、それら一連の事件の流れが、桜木泉のメモに残されていたことから、桜木はその警察内部の黒い組織を追っていたのではないでしょうか。

その過程で、自分たちの存在を暴こうとする桜木も殺されたしまったようですね。

また、東堂も警察上層部の人間であることから、この組織について何らかの情報を持っていそうです。

しかし、立場上そのことに触れることはできないはずです。

犯罪を未然に防ぎたいという思いと相反するその思いが、井沢との対決になっていきそうですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「絶対零度」8話あらすじ!

東堂(伊藤淳史)は、新たな危険人物・砂田繭美(白石麻衣)の捜査を指示する。

繭美は、市役所の戸籍住民課で働く25歳の女性で、1週間後には結婚式を控えていた。

実は繭美は、過去に整形手術を受け、美しい顔を手に入れていた。

ミハンが彼女をリストアップしたのは、違法に拳銃を入手していたからだった。

幸せ絶頂であるはずの花嫁がなぜ殺人を? ミハンチームは捜査を開始する。

井沢(沢村一樹)と小田切(本田翼)は、婚姻届けを出しにきたカップルを装って繭美に接触。

目の前で痴話喧嘩を演じてみせ、繭美と親しくなるきっかけを得る。

繭美が整形手術を受けたのは2年前の9月。

それ以前の行動を探れば、繭美が誰を殺そうとしているのかわかるかもしれない――井沢は、山内(横山裕)と南(柄本時生)に繭美の過去を探るよう指示する。

ある日、井沢と小田切は、繭美からの招待で、彼女の婚約者・神谷統一郎(入江甚儀)の実家を訪れる。

統一郎の父・竜太郎(羽場裕一)は慶徳大学の理事長で、統一郎も同大の教務課に勤務していた。

竜太郎は、統一郎と繭美の結婚を大変喜んでいて、絵に描いたような幸せなカップルだ。

しかし、程なく、彼女の悲しい計画が明らかになっていき――。

そんな中、山内の前に、桜木泉(上戸彩)の元上司でもある長嶋秀夫(北大路欣也)が現れて……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index08.html

 

 

まとめ

 

ついに桜木が出てきて、ぜったいれどらしくなりますね。

回を追うごとに、井沢がサイコパスの表情になる頻度が増えているのでドキドキできて楽しいです。

どうも桜木が井沢の家族の事件を追っていたことが明らかになり、真相まで近づいたようです。

井沢が殺そうとした家族を殺した犯人も実は桜木とつながっている伏線も出てきてこちらも楽しみですね。