「絶対零度」はどんなドラマ?ネタバレや桜木泉の失踪の謎とは?

2018年夏ドラマ
スポンサードリンク

 

上戸彩が主演で放送されていたフジテレビの人気ドラマ「絶対零度」。

 

絶対零度season1「~未解決事件特命捜査~」、絶対零度season2「~特殊犯罪潜入捜査~」と続いてきた本作。

 

2018年7月期のドラマでseason3が放送されます。

 

今回のタイトルは絶対零度「~未然犯罪潜入捜査~」。

 

主演は上戸彩さんではなく沢村一樹となっています。

 

「主演が変わるの?」とびっくりした方もいるのではないでしょうか。

 

いったいどういうことなのか。

 

今回は、そんな気になる絶対零度「~未然犯罪潜入捜査~」について紹介していきます。

スポンサードリンク

「絶対零度」はどんなドラマ?

 

「絶対零度」はは2010年に放送が開始されたドラマ。

 

Season1の「未解決事件特命捜査」は、その名の通り時効直前の未解決事件を紐解いていくストーリーでした。

 

上戸彩が演じる主人公・桜木泉は3ヵ月前に未解決事件特命捜査対策室に配属され、難事件に翻弄されながら成長します。

 

Season2の「特殊犯罪潜入捜査」は、「未解決事件特命捜査」の終わりから1か月後。

 

人事異動によって泉が配属された特殊犯罪捜査対策室を舞台としています。

 

Season3にあたる今回の「未然犯罪潜入捜査」は、未然に事件を防ぐ操作チーム“ミハン”の活躍を描きます。

 

主人公も泉ではなく、正義と悪の両方の顔を持つ新たな主人公・井沢範人。

 

そして、放送時間も「特殊犯罪潜入捜査」や「未解決事件特命捜査」が火曜9時だったのに対し、「未然犯罪潜入捜査」は月曜9時といういわゆる「月9」枠に変更しています。

 

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~のあらすじ

公安外事第二課のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。

 

資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。

 

だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)が中心となって秘密裏に進められてきたある重要プロジェクトが託されていた。

 

それは、日本国民のあらゆる個人情報――通信記録や金融機関の出入金記録、監視カメラの映像といったビッグデータを解析し、過去15年分の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。

 

一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件がきっかけでチームが解散になった後も独自に彼女の行方を追い続けていた。

 

だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。

 

ミハンシステムが割り出すのは殺人を犯す危険性のある人物。しかし、いつ、どこで、誰を、なぜ殺すのかはわからない。

 

山内は、冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱いていた。

 

「公にはできない捜査で、あなたたちの身に何かが起きても警察は助けてくれない。切り捨てられて終わりだ」。

 

山内は、そう井沢に告げる。

 

そんな中、ミハンシステムがテストケースNo.5の危険人物を割り出し……。

 

引用元:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

 

 

未然に犯罪を防ぐ“ミハンシステム”。

 

海外ではオリンピック会場に犯罪監視システムを導入してテロを防犯したり、顔認証を使った先端技術で犯人を逮捕したり、アメリカをはじめとした各国でも犯罪が起こるエリアや人物を割り出して巡回するシステムがすでに導入されています。

 

このドラマで描かれている“ミハン”システムはフィクションではなく、今後日本でも現実となってきそうなことなので興味深いですよね。

 

それに前作までの主人公・桜木泉がキーパーソンとして登場するんです。

 

いったいどのような感じで登場するのか。

 

そして、どのように物語と関係してくるのでしょうか。

 

謎の失踪ということで泉が関与している事件の詳細などはまだわかりません。

 

予想としては、“ミハン”システムで危険人物と割り出されたのが泉。

 

もしくは割り出された人物を追ってみたところ泉に行きつくという展開でしょうか?

 

前作で泉とバディを組んでいた山内も資料課に配属されているので、そこで山内と泉が顔を合わせるなどがあるかもしれませんね。

 

あくまでも予想なので、非常に楽しみです。

 

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~のネタバレ

 

沢村一樹演じる井沢範人は、飄々としてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安のエリート刑事。

 

ある事件を起こしたことをきっかけに公安から、トラブルメーカーばかりの総務部・資料課に室長として転属しています。

 

子のある事件をきっかけとしてか、普段は飄々としている井沢は犯罪者をとても憎んでいるという裏の顔を持っています。

 

そして、資料課が秘密裏に進めている犯罪者を未然に捕まえようとする“ミハン”システム。

 

井沢としては憎くてたまらない犯罪者が犯罪を起こす前に見つけられるのですから、“ミハン”システムは彼の趣向にあっているのです。

 

井沢が起こしたある事件はいったい何なのか?

 

それが物語でカギとなっていくことでしょう。

 

ミステリー的などんでん返しや衝撃の展開が待っていそうですよね。

 

回を追うごとに目が離せない展開になっていきそうです。

 

 

まとめ

 

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」は、主人公を一新して新たな展開へと進んでいき放送が楽しみですね。

 

それに、どの作品にしろ前作の主人公が登場するという展開はテンションが上がります。

 

上戸彩がどこでとうじょうするかも注目ですね。

 

 

スポンサードリンク