「絶対零度」最終回10話の感想!東堂が黒幕の手下で桜木の行方は?

2018年夏ドラマ
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ドラマ「絶対零度」最終回10話が放送されました。

ずっと出演措定なかったキーパーソン上戸彩さんが演じる桜木泉が最終回に出演。

ついに桜木泉が追ってきた事件の真相や黒幕が明らかになりました。

いよいよ多くの謎が明らかになるようです。

では、「絶対零度」最終回10話の感想をまとめていきましょう。

 

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「絶対零度」最終回10話の感想!

 

いざの家族を殺したのが、誘拐ビジネスの組織ではなく身内のトップだったなんて、やりきれない展開でした。

そして、それを告げることになった東堂と井沢の空間は2人にしか作り上げられないものだと思いました。

本当に、この2人の演技力には脱帽してしまいますね。

桜木泉がミハンの初期メンバーだったということには驚きましたが、あっという間に姿を消してしまいました。

山内は、また彼女を探すことにあるかもしれませんね。

ミハンの法制化が先送りにされ、ミハンチームは解体かと思われましたが、東堂の遺志を井沢が次いで継続することになり、田村さんの死も報われたような気がします。

桜木が抱えていた真実を知ったときの井沢の表情は忘れられません。

この続編も見たいですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

まとめ

 

事件の黒幕は、東堂の上司の町田次長でした。

東堂はミハンを守るため、町田の言う通り隠蔽するしかなかったようです。

これが東堂の正義だったのでしょうか?

正義のためには犠牲もやむなし…

難しい問題ですが、人の命を犠牲にしても正義が生まれるとは思えません。

そして、ラストの沢村一樹さんと伊藤淳史さんの面会シーン。

何か見たことあるような感じでだと思ったら、岩でもありましたよね。

あの時と2人の立場は逆転してしまいました。

1話のシーンとラストをこんな風に繋げてくるとは思いませんでした。

上戸彩さん演じる桜木も無事でしたし、ミハンの捜査は今後も続くということですよね。

絶対零度の続編は可能性がありそうですよね。

沢村一樹さん、上戸彩さんのW主演でっていうのも豪華ですよね。

最初はあまり期待していなかったのですが、ふたを開けてみると、毎回見入ってしまいます。

フジテレビのドラマは最近調子がいいでしょね。