ロシアワールドカップ2018注目チームと注目選手20人!若手からすたーせんしゅまで!

ロシアワールドカップ2018注目チームと注目選手20人!若手からすたーせんしゅまで!

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2018年にはサッカーの一大イベントが開催されます。

 

「ロシアワールドカップ2018」です!

 

サッカー好きの人はもちろん、普段はサッカーを見ないという人でも日本代表を応援したりして楽しめるビッグイベント!

 

そんなロシアワールドカップで、普段サッカーを見ない人の中には「どんな選手がいるの?」と思う人も多いはずです。

 

そこで、「ロシアワールドカップで注目すべき選手」を紹介していきましょう。

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ロシアワールドカップ2018はどんなところに注目?

 

優勝争いはどこの国?

 

優勝候補の筆頭といわれているのは、前回大会を制した「ドイツ」!

 

4年前からのメンバーとあまり変わらず、またキミッヒをはじめとして若手も4年前よりパワーアップしています。

 

ドイツは今大会でも1番注目すべき存在ではないでしょうか。

 

そのドイツに対抗するであろう国が「ブラジル」と「スペイン」。

 

ブラジルはアタッカー人がとにかくタレント揃い。

 

ネイマールやコウチーニョなど、世界で最も優れたプレイヤーがズラリと並んでいます。

 

特にCFのジェズスが台頭したのは頼もしい要因ですね。

 

控えにはフィルミーノがいて、これでCFの人材難は解消されています。

 

予選の圧倒的な強さがあれば、優勝も可能なはずですね。

 

また、スペインもタレントはそろっています。

 

チームとしてもゼロトップを取り入れたりするなどの柔軟性もあり、予選は無敗で通過していて、完成度は高いです。

 

前回大会ではグループリーグ敗退という不甲斐ない結果だっただけに、今大会は奮起してもらいたいです。

 

予選を見た感じだと、この3チームはどれも好調で、組織力もあります。

 

選手たちも所属クラブでいいプレーを見せているので、熱い優勝争いが期待できそうです。

 

 

怖い存在となるチームは?

 

「フランス」と「ベルギー」は今大会で優勝候補に匹敵する力があります。

 

フランスはどのポジションにも好タレントが揃っています。

 

控えとスタメンの実力差もなく、ポジション争いも激しく、切磋琢磨しているという意味ではいいチームに仕上がってます。

 

優勝候補のチームと戦っても、勝つ可能性は十分にあります。

 

ベルギーは個の力がすごい!

 

フィジカルモンスターのFWルカク、プレミアリーグで絶好調のMFアザール、デブライネ、そしてリーダーのDFコンパニなどタレント揃いです。

 

このタレント力がうまく噛み合うと、優勝も十分に狙えます。

 

そして「アルゼンチン」。

 

このチームにはFWメッシがいます。

 

彼を擁する前線は超強力!

 

ただ、中盤から後ろは少しパワーダウンしているのも事実です。

 

予選では大苦戦を強いられてますからね。

 

 

面白い存在になりそうなチームは?

 

「アイスランド」は初出場ながら、面白いチームになっています。

 

EURO2016では、初出場ながら好成績を収めるなど、今調子がいいチーム!

 

中盤のG.シグルドソンを中心として、縦への素早いパスからチャンスを作るという一つの形です。

 

初出場なんですが、どこまで秘薬できるのか注目です!

 

 

サッカーはどこを見る?注目選手は?

 

サッカー観戦のポイントをまとめてみました!

 

注目の選手(FW)

 

ここからは、「注目選手」も紹介していきます。

 

この選手たちには要注目してください!

 

リオネル・メッシ(アルゼンチン)

 

いわずと知れた、世界最高のフットボールプレーヤー―!

 

ドリブル・シュートなど攻撃能力については、世界最強!

 

所属するバルセロナでも好調を維持しています。

 

特にシュートについては、振りが早いのでゴールキーパーもメッシのシュートを止めづらいというのが特徴です。

 

メッシは個人の賞はほとんど獲得していますが、ワールドカップ優勝は成し遂げていません。

 

今大会こそ、彼にとって悲願の初優勝をしたいでしょう。

 

 

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

 

メッシとハイレベルな争いをしているのが、C.ロナウド。

 

かれもサッカーセンスが非常に高いです。

 

高さがあってヘディングシュートも打てますが、足元の技術はトップレベル。

 

サイドからドリブルでカットインしてシュートを打つ、という流れも持っています。

 

近年はフィニッシャーとしてプレーする場面も多く、どれだけゴールを決められるか注目です。

 

 

ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド)

 

日本もグループリーグで対戦する選手!

 

高さがあるため、前線で起点となれてクロスボールからヘディングシュートも打てる。

 

そして足元の技術もある。

 

まさに鬼に金棒のFWです。

 

日本は高さでレヴァンドフスキに勝てないため、いかに彼をフリーにさせないかがポイントになりそうです。

 

 

ルイス・スアレス(ウルグアイ)

 

世界最高のセンターフォワード!

 

高さではレヴァンドフスキに劣るものがありますが、フィジカルの強さ・シュートの上手さでは世界一ともいえます。

 

特にフィジカルはとても強く、DFを背負って反転する、というのが一つの形になっています。

 

前回大会では、相手を噛みついて退場した面白い選手。

 

今回は噛みつかないで欲しいですね。

 

 

アントワーヌ・グリーズマン(フランス)

 

フランス代表のエース!

 

FWとしての決定力も見事ですが、ドリブル・パスも上手い。

 

周囲を活かすプレーのできる万能型FWといえます。

 

スペースを見つける動きも上手く、そこまで大柄ではないのですがヘディングシュートも結構決めています。

 

フランス代表の試合は彼に注目すべきでしょう!

 

 

ハリー・ケイン(イングランド)

 

3年連続20ゴール超え、そしてプレミアリーグで2年連続得点王なのがケイン。

 

高さがあり、ヘディングシュートも上手く、サイドで起点となる動きもできる選手。

 

プレーの幅もとても広いです。

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まだ24歳と若いので、大会中にまた一つパワーアップする可能性もありますね。

 

 

ロメル・ルカク(ベルギー)

 

一言でいうと「フィジカルモンスター」!

 

彼はマークしていても競り勝ってシュートを打てる。

 

ただ、それだけで終わらないのが彼の強みです。

 

ルカクは足も速いので、ドリブル突破も得意としています。

 

 

モハメド・サラー(エジプト)

 

とにかく足が速いのがサラーの特徴です。

 

相手のDFラインの裏に飛び出し、そのままスピードを生かして突っ走るのがサラーのスタイル。

 

また、敵がひいて守ったときは、右サイドからドリブルで突破してシュートを打つ、という形もあります。

 

チームの成績次第では、今大会のMVPも狙えるんじゃないか?と思ってしまいます。

 

 

注目の選手(MF)

 

コウチーニョ(ブラジル)

 

今年の冬に念願のバルセロナへ移籍したスター。

 

パスセンスもあり、相手選手をあざ笑うかのような意外性のあるパスも上手い!

 

攻撃のアイディアが豊富な選手です。

 

そして、フリーキックも上手い選手!

 

ネイマールがいるため彼が蹴るかは微妙なところです。

 

彼はフリーキックの精度が高く、見ごたえがあります。

 

 

エンゴロ・カンテ(フランス)

 

「ピッチにカンテが2人いるんじゃないか?」

 

ともいわれるほど、運動量が豊富な選手です。

 

とにかくピッチのあらゆるところを動き回り、相手のチャンスの芽をつぶす。

 

守備的MFの中では、間違いなく世界で5本の指に入ります。

 

ゴールなど派手さには欠けますが、地味にいい働きをしています。

 

彼の守備には注目ですよ。

 

 

エデン・アザール(ベルギー)

 

将来のバロンドール候補ともいわれている選手です!

 

キープ力がありドリブルも上手いため、一人でもグイグイ前へとボールを運べます。

 

ドリブルにもスピードがあり、見ていて迫力があります。

 

彼は主に左サイドのポジションをとります。

 

そこからドリブルで敵陣に潜入し、右足で強烈なシュートを打つという形も彼の持ち味です。

 

 

ケビン・デ・ブルイネ(ベルギー)

 

プレミアリーグで好調を維持してるデブライネ!

 

キックの精度が高く、得点に直結するようなロングパスをいとも簡単に出します。

 

最近では、ミドルシュートの精度もあがってきています。

 

彼のパスは見ているだけでも「スゲ~!」と感じますね。

 

 

クリスティアン・エリクセン(デンマーク)

 

デンマーク代表の中心選手!

 

攻撃のアイディアが豊富で、彼がいるだけで攻撃のバリエーションが豊かになります。

 

基本的にピッチを自由に動くことが多く、彼がどうやってボールを引き出したり供給しているのかに注目して見るのも面白いかもしれません。

 

もちろん、彼自身もシュートが上手い。

 

予選ではハットトリックも決めていまいたからね。

 

「デンマークにエリクセンあり!」という感じですね。

 

 

注目選手(DF)

 

マルセロ(ブラジル)

 

パーマ頭がトレードマークのブラジル人SB。

 

攻撃力には定評のある選手!

 

ドリブルにもスピードがあり、グイグイとサイドを上がっていきます。

 

そして、クロスも上手いので得点にもよく絡んできます。

 

ただ、守備はあまり上手くないので、彼の裏のスペースを狙われることがしばしばあります。

 

 

ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ)

 

守備力は非常に高いです。

 

特に空中戦には強く、セットプレーではヘディングシュートを決めることも多々あります。

 

体を張ったプレーが多く、気迫も伝わってきやすい選手!

 

熱いプレーを見た人には、ぜひ注目して欲しい選手です!

 

 

注目選手(GK)

 

マヌエル・ノイアー(ドイツ)

 

前回大会で、最優秀GKに選ばれた選手!

 

ゴール前でシュートを止めるだけでなく、ペナルティーエリアから飛び出してチャンスをつぶすこともできます。

 

それに加えて足元の技術もあるので、最終ラインでのビルドアップにも貢献できるドイツ人GKらしいプレイヤーです。

 

こうした彼のプレースタイルは、新しいGKの形ともいわれています。

 

 

ティボー・クルトワ(ベルギー)

 

シュートへの反応速度がとても早く、スートストップには定評があります。

 

セットプレー時も落ち着いているため、ミスも少ない。

 

また、ボールを投げる技術も優れているので、彼の遠投からカウンターに繋がることも多いです。

 

 

注目の若手選手は?

 

ガブリエル・ジェズス(ブラジル)

 

ここ2シーズンで一気にスターとなったCF!

 

前線からの守備も献身的に行えて、それでもゴールを決められるのが彼の強みでもあります。

 

チームメイトのネイマールやコウチーニョと、どれだけ息のあったプレーができるのか注目ですね。

 

 

ティモ・ヴェルナー(ドイツ)

 

瞬く間に強豪ドイツ代表に定着したCF!

 

ドリブルに速さがあり、その速さを活かして相手DFの裏へ抜け出しシュートを決めるというのが特徴の一つ。

 

決定力も高く、予選では3戦3発とその能力の高さを見せてくれました。

 

ドイツは優勝も狙える国。

 

そんなチームの中で、ヴェルナーがどこまで進化できるのかに注目していきましょう。

 

 

ダビンソン・サンチェス(コロンビア)

 

日本がグループリーグで戦うコロンビアのCB!

 

まだ21歳と若く、若さゆえにミスもあるのが弱点!

 

ただ、それをカバーできる足の速さもあります。

 

CBとしてはかなりのスピードがあるため、相手に快速FWがいても上手く対処してくれます。

 

日本の前に立ちはだかる強敵ですね。

 

 

まとめ

 

ワールドカップでは何が起きるかわかりません、

 

前回大会のように、「ブラジルが6点差をつけられて負ける!」「スペインがグループリーグ敗退!」というように、予想もつかないことが起こりえます。

 

ただ、それも面白さの1つ!

 

事前に予想されている通りにはいかず、意外性がなくてはつまらないですよね。

 

今回のロシアワールドカップ2018もたのしみです!

 

 

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