【2018年】東海地方の梅雨入り・梅雨明け予想!

生活
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これから梅雨の季節になるのですが、2018年の東海地方の梅雨入り、梅雨明けはいつくらいになるのでしょう?

 

ジメジメした梅雨は誰もが嫌な時期ですから、できれば短い方がいいですよね。

 

2018年も平年とそこまで変わらないと思うのですが、具体的な東海地方の梅雨入り・梅雨明け時期がいつ頃になるのか予想してみました。

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【2018年】東海地方の梅雨入り予想は?

 

沖縄の梅雨入りが、毎年4月の終わりから5月にかけて気象庁から予想が発表されます。

 

それに続いて九州、東海地方の梅雨入りは続く感じが多いですね。

 

ただ梅雨いるの発表は、「梅雨入りしたとみられる」という予想

確実に梅雨入りしたとは言えなのです。

 

台風の発生などでも梅雨入り時期は大きく変化してしまうので、「梅雨入りしただろう」という言い方しかできないようです。

 

2018年東海地方の梅雨入り予想は、例年を参考にすると

6月2日~6月11日ごろ

予想としてはこのあたりではないでしょうか。

 

2000年以降の梅雨入り表を見ると流れもわかりやすいのでまとめてみました。

 

東海地方

5月20日~31日:3回

6月1日~10日:10回

6月11日以降:5回

 

「6月1日~6月10日」あたりが多いようですね。

 

東海地方の梅雨入り予想も、だいたいこの時期になります。

 

これらから総合すると、2018年の東海地方の梅雨入り予想は

6月2日~11日ごろ

このあたりではないでしょうか。

 

そこから、おおよそ40日~50日間ほど梅雨の時期が続きます。

 

 

2018年東海地方の梅雨明け予想は?

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沖縄や九州での発表があり、東海地方の梅雨明けはそれに続くという感じが多い東海地方の梅雨明け予想。

 

ただ梅雨明けの発表は「梅雨明けしたとみられる」という予想!

 

このように、確実に梅雨明けしたとは言えないのです。

 

台風の発生などでも梅雨明けは大きく変化していくので、「梅雨明けしただろう」とおいう言い方しかできないようです。

 

2018年の東海地方の梅雨明け予想は、例年を参考にすると

7月16日~7月25日ごろ

予想としてはこのあたりではないでしょうか。

 

2000年以降の梅雨明け表を見てみると流れもわかりやすいので、平年の東海地方の梅雨明けデータをまとめてみました。

 

東海地方

7月1日~10日:3回

7月11日~20日:7回

7月21日~31日:7回

8月以降:1回

 

「7月21日~31日」あたりが多いようですね。

 

また、平年が「7月21日ごろ」ということなので、これも梅雨明け予想の参考になると思います。

 

これらから総合すると、2017年の梅雨明け予想は

7月16日~7月25日ごろ

このあたりではないでしょうか。

 

 

最後に

 

あくまで予想なので、その年の気象状況によって大きく変化してきます。

 

ただ、毎年のデータから予想ですが参考になると思います。

 

また、「梅雨明けしたとみられる」と気象庁から発表があっても、普通に雨が降り続く場合もあったりします。

 

そのくらいこの時期の天気は見極めが難しいのでしょうね。

 

梅雨の時期はジメジメした日が続きますが、晴れの日でも雨に注意してレインコートや折りたたみ傘などは備えておくようにしてくださいね。