「チア☆ダン」8話あらすじと7話感想!妙子が家族思いでかわいい!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「チア☆ダン」7話が放送されました。

大けがを負った太郎線の代わりに、教頭先生が顧問代理に就任してくれましたね。

その教頭先生の娘・麻子に恋の予感があった今回!

さっそく7話感想と8話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「チア☆ダン」7話感想!

 

妙子は、本当に家族思いで優しい子ですね。

そんな妙子が家族の事情で大会に出れないのは、可哀想すぎるからロケッツのみんな本当にそれでいいの?とテレビの前で問いかけてしまいました。

わかばはとても仲間思いで、最高の部長だと改めて思いました。

「ロケッツは20人でロケッツ」というわかばの言葉に感動しましたね。

そして、コーチが妙子に行った言葉に感動でしたね。

それから、春馬も大活躍で勝つことができて本当に良かったですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「チア☆ダン」8話あらすじ!

夏になり、全国大会への切符をかけた関西予選大会に向けて練習をするROCKETS一同。

わかば(土屋太鳳)を含めた3年生は、高校を卒業した後の進路について決めていく時期になった。

汐里(石井杏奈)はアメリカでチアダンスをしたいと語り、麻子(佐久間由衣)は大学の教育学部への進学と、それぞれに目指す進路を決めていく。

そんな中で、わかばは先の事なんて全然考えていなかったと、三者面談で“全米制覇”と書いた進路希望調査の紙を出し母親の房子(紺野まひる)と担任の杉原(本多力)を困らせる。

そんなある日、練習を終えた汐里の元に汐里の母親から電話が掛かってくる。

家族よりも仕事を優先し、離婚してからは連絡をすらほとんどなかった汐里の父親・光俊(津田寛治)が汐里に話があると東京に呼び出す。

光俊は、「秋にアメリカに転勤することになったから一緒にアメリカに行ってチアダンスをしないか」と汐里に伝えるが、汐里は「あたしの事は放っといてよ!」とその場から立ち去る。

帰り道、不機嫌な様子で東京を歩いていた汐里は、転校前の学校の制服を着た女子高校生が男性に付きまとわれているのを偶然見つけ、気になり後を追う――。

一方福井では、渚(朝比奈彩)が進路の事で父親と大喧嘩になり、わかばの家に家出して来る。

わかばも将来の事を真剣に考えはじめ、父親の勝也(高橋和也)が仕事をしている姿を見てある思いを抱く。

その後、東京から福井に戻ってきた汐里だったが、練習中も上の空。そんな汐里を見て心配になるROCCKETS一同。

そんな中、2年生がネットで汐里に関するある記事を見つける。

その記事の件はわかばたちの耳にも入り、どういう事か汐里に問いかけるが汐里は黙ったまま。

そして、「チアダンス部を辞めてお父さんのアメリカ転勤に私も一緒に付いて行ってアメリカでチアダンスをやる」と言い出す。

果たして汐里の身に何が起きたのか――。

引用元:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/story/

 

 

まとめ

 

ロケッツが今や立派なチアダンス部に成長しました。

総勢20名でのチアダンスは、本当に感動しました。

わかばが部長として、そして太郎先生が顧問として真剣にロケッツのことを考えてくれた結果だと思います。

そして、恋の季節がやってきました。

麻子の決断は、本当に麻子らしくてかわいかったですね。

教頭先生も認めてあげて欲しいと思ってしまいましたね。

来週は汐里が退部の危機になってしまうのです。

大きな波乱が待ち構えていますね。

妙子を辞めさせえるんじゃなくて、みんなでフォローしあって助けたチアスピリッツですよね。

20人そろって演技は本当に圧巻でした。

優勝も果たしましたし、順調に全米制覇に進んでいたロケッツに蘭州は激震が走りそうですね。

来週がどうなってしまうのか楽しみです。