「チア☆ダン」7話あらすじと6話感想!顧問が不在となってチアダンス部が廃部の危機に…

2018年夏ドラマ
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「チア☆ダン」6話が放送されました。

交通事故にあってしまった太郎先生。

顧問不在の中、部員がケガをしてしまいました。

部員の父親がチアダンス部廃部を訴えてきます。

わかば達はどうやって乗り切るのでしょう。

では、6話感想と7話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「チア☆ダン」6話感想!

 

運動部に所属して、ケガするリスクなんて普通にありますよね。

それで廃部にされたらほとんどの部が廃部になってしまいます。

今回は太郎先生という顧問がいないところでのケガだから、っていう主張もありましたが、顧問がいてもケガをすることはありますよね。

それに顧問がいないから廃部って、太郎先生も生徒も納得いかないでしょうね。

廃部になるとしたらメンバーがそろわない時くらいじゃないでしょうか?

教頭先生はそのあたりは正しい判断をしてくれたのでしょうね。

ツンデレだけど、なんだかいい人ですよね。

人数もそろったし、次回から本格的に大会で勝つための練習が始まるようです。

恋愛の話もあるようなので、楽しみですよね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「チア☆ダン」7話あらすじ!

 春になり、わかば(土屋太鳳)は3年生になった。

チアダンス部を結成して9カ月。

最初わかばと汐里(石井杏奈)の2人だけだったチアダンス部も、今や20人となった。

顧問の太郎(オダギリジョー)が入院している間、代理で桜沢教頭(木下ほうか)が顧問を引き受け、わかばの姉・あおい(新木優子)がコーチを務める中で自信に満ちた踊りをするROCKETS一同。

1日24時間という限られた時間の中で、全米制覇を目標とするROCKETSは一切の時間を無駄に出来ない。

北信越チャレンジカップまであとひと月をきり、今回はJETSが出ない大会なだけに、優勝出来ないはずがない!と気合を入れる一同。

桜沢教頭は、学業以外は全てチアダンスに捧げるくらいの覚悟が必要と言い、チアダンス部に恋愛禁止を言い渡す。

だが、その直後も汐里は春馬(清水尋也)の姿を見るや黄色い声援を送る。

その姿を見てため息をつく麻子(佐久間由衣)の前に突然、一学年下の男子生徒の水嶋(遠藤健慎)が現れ、連絡先が書いてあるラブレターを渡す。

動揺を隠せない麻子だったが??。

一方、妙子(大友花恋)の父親が腰を痛めてしまい、お店を手伝わなくてはいけなくなった妙子。

練習になかなか顔を出せなくなり、だんだん周りとのズレが目立ってきた。妙子はROCKETSの優勝の為に、ある思いをみんなに伝える??。

引用元:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/story/

 

 

まとめ

 

太郎先生のケガの具合が思っていた以上に深刻で、わかば達にも大きな衝撃が走りました。

そして、その太郎に素直に話を聞きに行った教頭先生のまじめさが伝わってきましたね。

娘にも、生徒にも若干ウザがられている教頭先生ですが、生徒のことも考えている優しい先生なんでしょうね。

さらにこの学校の職員室にホワイトな空気が流れているのは間違いなく教頭先生のおかげなんでしょうね。

ロケッツのためにこれから必死になってくれるのでしょうね。

来週は、麻子に恋バナがあるようです。

教頭先生がどうなるのかも気になります。

太郎先生の病室に向けてチアの演技をしているシーンは、みんなの気持ちが伝わってウルウルしちゃいますね。