「チア☆ダン」最終回10話感想!ロケッツの最高のガチ演技!全国大会の結果に感動!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「チア☆ダン」最終回10話が放送されました。

ドラマだから最終回は全米制覇するのかなと予想していました。

最初のROCKETSはひどかったですよね。

いろいろな困難を乗り越えて、やっと全国大会!

ドラマ内で見せるダンスは生きもあっていて素晴らしいですね。

ROCKETSはどこまでも高く飛べるのでしょうか?

では、最終回10話感想をまとめていきましょう。

 

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「チア☆ダン」最終回10話感想!

 

全国大会の結果は、悔しい2位でしたね。

わかばたちンお追ってきた目標には届きませんでしたが、チアスピリッツにあふれた、素晴らしい演技だったと思います。

太郎先生やきょうとせんを始め、みんなに伝わったと思います。

20人そろってのノンストップの演技は素晴らしかったです。

プロの男仕事を見た感じですね。

主演の土屋太鳳さんを筆頭に、忙しい女優さんたちだと思いますが、練習の日々は過酷だったのではないでしょうか。

それだけでも十分楽しめたドラマでしたね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「チア☆ダン」の後に始まるドラマは「大恋愛~僕を忘れる君と」

「チア☆ダン」が終わった後に始まるドラマは、戸田恵梨香さんとムロツヨシさんが描く恋愛ドラマの「大恋愛~僕を忘れる君と」が始まります。

戸田恵梨香さん演じる、若年性アルツハイマーに置かされた女陰お主人公・北澤尚。

ムロツヨシさん演じるのは、自分を忘れていく恋人を明るく健気に支える元小説家の間宮真司です。

この2人が織りなす、10年にわたる愛の軌跡を描く王道の純愛ラブストーリー。

脚本も完全オリジナルのようなので、見逃せませんね。

 

 

まとめ

 

ROCKETSは、結成1年半で念願の全国大会に出場。

しかし結果は2位と、本当に惜しいところでドラマは終わってしまいました。

争った相手が王者JETSですので、リアルといえばリアルな結末でした。

やっぱり残念な気持ちは湧いてしまいますね。

でも、ROCKETSの頑張りの集大成である大会でのチアダンスは、太郎先生も言っていましたが、まわりを楽しまれて、幸せな気持ちにさせてくれるチアスピリッツにあふれたものでした。

それを見ただけでも見ていてよかったと思いました。

そして、できっこない夢を追いかけて奇跡を起こした彼女たちの姿から、普段忘れかけている「がんばろう」という気持ちを思い出し、どんな人も自分でない誰かを心から応援しているところに感動しました。

この気持ちが本物の「チアスピリット」で、奇跡を起こす力なのかもしれませんね。

本当に素敵なドラマでしたね。