「チア☆ダン」9話あらすじと8話感想!ロケッツの絆に涙!太郎先生は…

2018年夏ドラマ
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ドラマ「チア☆ダン」8話が放送されました。

前回は委員長の恋もうまく収まって、ロケッツの演技もまとまってきましたね。

そこに今度は汐里が退部の危機に…

お父さんとアメリカに渡ることになるのか?

わかば達はどんな決断を下すのでしょう?

では、ドラマ「チア☆ダン」8話感想と9話あらすじwおまとめていきましょう。

 

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ドラマ「チア☆ダン」8話感想!

 

8話は、石井杏奈さん演じる汐里が中心の回でした。

わかばがしおりを信じて真相究明しようとします。

わかばの「言い合える関係を作りたい」ってこれだったのか?

放送前の特番で土屋太鳳さんがメンバーに向かっていた言葉に似ています。

演技を超えた、虚実入り混じる展開ですね。

「私は汐里が作ったロケットに乗ったんや」茉希が汐里を引き留めようとしました。

茉希の涙にロケッツのメンバーも驚いていましたが、視聴者からも大きな反響が寄せられました。

中学で暴力事件を誰も信じてもらえなかった茉希。

彼女だから流した涙かもしれませんね。

「チア☆ダン」も残り2話となったので、最後まで楽しみましょう。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

ドラマ「チア☆ダン」9話あらすじ!

関西予選大会を2位で入賞し、全国大会に進めることになったわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETS。

結成1年で全国大会に進んだ奇跡に福井西高校のみんなもROCKETSたちに期待が高まる。

入院中のチアダンス部顧問の太郎先生(オダギリジョー)もあとは検査を残し、もうすぐ退院することが出来るまでに回復した。

全国大会に向けて練習を進める中、膝に違和感を覚えるわかば。気にしないようにするも、あおい(新木優子)が異変を見抜き病院に連れていく。

診察の結果、膝の靭帯損傷。治るには1カ月以上かかるという。

全国大会まで39日を切った日に通告された現実に、戸惑いを隠せないわかば。

踊れなくてもやれることはいっぱいあるというあおいの言葉を聞いたわかばは、次の日、朝練中のROCKETSの元へ行くと、自分は全国大会には出ないと宣言をする。

踊れなくても私はROCKETSのメンバーだからと積極的にみんなのフォローを行うわかばだが、汐里(石井杏奈)は納得がいかない。

しかし、「一番大事なのはROCKETSがJETSに勝つことだから!」とわかばの意見は変わらない。

怒りを抑えられない汐里は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい」「全国大会で優勝するためには、わかばにいてほしくない」と言ってしまう。

呆然と部室を出ていくわかば。太郎先生からは思う存分休んだらいいと言われてしまい――

結成以来、最大のピンチを迎えたROCKETSが下す最後の決断とは――!?

引用元:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/story/

 

 

まとめ

 

ロケッツ創部の中心的存在だった汐里が、自ら退部の決断を下したのは、汐里の幼稚さが露呈してしまったような気がします。

しかし、それを責めるのではなく信じるという方法でわかば達は乗り越えました。

それを後押ししてくれたのが、太郎先生ではなく教頭先生だったのに驚きました。

娘のためだけでなく、ロケッツのために動いてくれたことに感動です。

太郎先生の出番がなかったことは少し残念でしたね。

そして、次週はわかばに試練が…

ケガをしてしまったわかばは、もう一緒に踊れないのでしょうか?