「チア☆ダン」9話感想と最終回10話あらすじ!わかばを突き放し最後に踊るチアに涙!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「チア☆ダン」9話が放送されました。

汐里の事件が、正当防衛だったことで、また一緒にチアダンスができるようになりました。

それなのに今度はわかばがケガをしてしまうんです。

持ち前のポジティブ思考で、みんなの支えになろうとするわかばに、汐里の不満は爆発します。

わかばはロケッツとして演技ができるようになるのでしょうか。

では、9話感想と最終回10話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「チア☆ダン」9話感想

 

チアダンは毎回泣けるという声が続出していますが、9話も例外なく感動しましたね。

今まで、部長としていつでも前向きに引っ張ってきたわかばの心のうちが垣間見えました。

わかばを演じる土屋太鳳さんとわかば本人と混同してしまいそうになる演技力でした。

そして、わかばを生み育てたはあほ屋の愛あるひと言に、涙腺は緩みっぱなしです。

わかばの周りには、母ははじめ、太郎先生やハルなど本当に心のこもった言葉をかけてくれる人たちが集まっています。

ロケッツのメンバーの突き放し方がきつめだと感じる部分もありましたが、本心ではないことがよく伝わってきました。

最終回を前に、団結力はまさりましたね。

あとはジェッツとの対決を残すのみです!

ロケッツの頑張りにジェッツも気合が入りなおしたみたいだし、強敵になりますね。

打倒ジェッツ!全米制覇!は成し遂げることができるのか?

最終回が楽しみです。

 

 

みんなの感想は?

 

 

最終回10話あらすじ

ついに、日本中のチアダンス部員たちの憧れである全国大会が行われる会場へ向かう福井西高校チアダンス部ROCKETS。

大会の前日に東京へ行き、会場を下見することにしたROCKETSだったが会場のあまりの大きさに言葉を失う…。

わかば(土屋太鳳)は会場の空気に飲み込まれないようにこっちから飲み込んでやる!とめいっぱい空気を吸いこみ、その姿を見てROCKETSメンバーの顔に笑顔が戻る。

チアダンス部を結成してから、全米制覇なんてできっこない夢と笑われ、それでもあきらめずに、がむしゃらに突き進んできたROCKETSたち。

顧問の太郎先生(オダギリジョー)もここまで来たROCKETSたちを誇りに思いながら、JETSとの最後の戦いの前に彼女たちに何を伝えるべきか考えていた。

そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部と会場で出会ってしまい、汐里は思わず逃げてしまう。

その様子を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめる。

果たして、ROCKETSは「打倒JETS!全米制覇!」の夢を叶えることは出来るのか!?

引用元:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/story/

 

 

まとめ

 

9話ではわかばがケガ。

突き放し作戦とみているものはわかりますが、酷い。

いつもより批判ツイートが多かったようです。

それでも、悩むわかばに太郎がかけた言葉は良かったです。

迷惑をかけても、わがままを言っていい仲間の存在にはもらい泣きでした。

それだけに突き放すセリフのチョイスが少し残念です。

それでも、あそこまで強く言わないと、わかばは休まないし、踊りたいといわなかったかもしれませんね。

リアルではあの10代の年齢じゃ、純粋に真に受けてしまい部に戻れないんじゃないかと思ってしまいますね。

最終回10話では、いよいよ全国大会!

なんだかんだ最後まで見逃せませんね。