「高嶺の花」最終回10話あらすじと9話感想!本当の愛を手にいてたななと自傷を止めないもも

2018年夏ドラマ
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ドラマ「高嶺の花」9話が放送されました。

8話では次期家元になったなな。

ももは何もかも失ってしまうのですが、いったいどうなってしまうのでしょう?

では、9話感想と最終回10話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「高嶺の花」9話感想!

 

ももが真相を知り、どんどんドツボに落ちていく中、ななが本当お会いを見つけることになりました。

神宮流家元と愛人との間の子供で、ずっと正妻の子供である兵馬のことを憎んでいた宇都宮。

愛人だった母とともにつらい幼少期を過ごしたこともあり、そこで自分は正統ではない、まがい物だという劣等感が生まれたのでしょう。

さらにそれに汚れてしまったという認識が加わることにより、相当に苦しんでいたことが推測されます。

一方、ももはますます傷つき、堕ちていきます。

千秋というハニートラップを送り、ぷーさんも他の男性と一緒だったという認識を得て、ぷーさんへの未練を断ち切りたいという思もも。

ぷーさんのことを傷つけてしまった罰を、逆に自分が傷つくことで償いたいというよう気持ちもあったかもしれません。

おそらく、ぷーさんは迷いながらも千秋には落ちないと思いますが、気になるのが最終回でももとぷーさんは結ばれるのか?

ななが宇都宮と本当の愛を見つけているので、ななは次期家元を放棄するのはほぼ確定ですね。

となると、ももが月島を絶やしてまでぷーさんとくっつくということはなさそうです。

月島を継ぎつつ、ぷーさんと結ばれるという結末もあるかもしれません。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「高嶺の花」最終回10話あらすじ

もも(石原さとみ)は、千秋(香里奈)が直人(峯田和伸)を誘惑する様子を電話で聴いていた。あの手この手で誘いをかける千秋に、直人は……。

龍一(千葉雄大)とともに生きる決意をしたなな(芳根京子)は、月島を離れたいと市松(小日向文世)に申し出る。市松は即座にななを破門。

ななの決断を知ったももは思いとどまらせようとするが、ななの決意は固かった。

その頃、龍一は市松と会っていた。

市松は、ももとの縁談を龍一に持ち掛ける。その直後、龍一は姿を消し、ななにも連絡が取れなくなる。

一方、月島家に戻ったももは、次期家元と正式に認められる。

直人を呼び出して、月島流を継ぐことになったと知らせるもも。彼女はこれまでの感謝の思いを語って、直人に別れを告げる……。

引用元:https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/

 

 

まとめ

 

9話では、千秋の正体やももの出生の秘密をももが知りました。

高井とももの関係はどうなっていくのか。

高井は自分が父親だと最後まで名乗らずに終わるという展開もありだと思いましたが、そういう展開にはなりませんでしたね。

ももと高井は和解できるのでしょうか?

そして、ももとぷーさんはどうなるのか?

プーさんに本気でで惹かれ始めた千秋はどうするのでしょう

次週はいよいよ最終回ですね。

ももとぷーさんは無事ハッピーエンドになるのか、次週が楽しみです。