「高嶺の花」9話あらすじと8話感想!もう1人の自分は人を愛すと消えてしまう…

2018年夏ドラマ
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ドラマ「高嶺の花」8話が放送されました。

ももに裏切られたぷーさんは千秋という新たな女性と知り合ったのですが、千秋も家元の刺客ということはないですよね。

千秋にも隠された正体があるのでしょうか?

では、ドラマ「高嶺の花」8話感想と9話あらすじをまとめていきましょう。

 

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ドラマ「高嶺の花」8話感想!

 

ななが次期家元となり、もう一人の自分の正体が明かされました。

まるで、もう一人の自分が正面から作品を見ながら行けているように、作品の後ろ側から花を言える後ろ生け。

かつて後生けんお名手として名をはせたももはいつからか、もう1人の自分を失ってしまいました。

まるで、もう1人の自分を取り戻すために、四苦八苦しているももの様子が描かれますが、、8話で、もう1人の自分=幼い自分であることが明かされました。

龍一と体の関係がなかったななが、憎しみを作品に封じ込めた後は、何もなかったかのように元通りになっていること。

人を愛したことがないと推測される兵馬。

もう1人の自分が見えなくなったことはないと言っていることから、心から愛する人と結ばれて、自分以上に相手のことを思いやる心をはぐくむことで、もう1人の自分は見えなくなってしまうのかもしれませんね。

また、本当の父と母の元で育っているななには、もう1人の自分が見えていないことから、幼少期、満たされない思いがあればあるほど、すんなり成長できず、もう1人の自分が色濃く表れるのでしょうか?

後生けの名手としえもてはやされていたももは、裏を返せば、母尾の愛情を得ることができず、満たされないままのももの心の隙間に同居させていたということなんでしょうね。

ももの作品を、正面から見ていたのは、成長しきれなかった幼いももなのだということがわかったとき、なぜかとても悲しくなりましたね。

そんなももを優しく受け止めてくれるプーさんの包容力にも感動です。

高井の「お母様の本心は…」という最後まで言えなかった言葉から、ももの母親の本心は、家元になってほしいというところとは別にあるのかもしれませんね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

ドラマ「高嶺の花」9話あらすじ!

次期家元を決める「俎上」でなな(芳根京子)に敗れ、すべてを失ったもも(石原さとみ)。

一方ななは、市松(小日向文世)の票で勝ったものの、自分がももより優れているとは思えない。

ななが市松に選んでくれた理由を尋ねると、市松は、ももが実の娘ではないことを明かした。

そんな中、京都神宮流の次の家元を決める「俎上」が龍一(千葉雄大)と兵馬(大貫勇輔)で行われる。

龍一は、密かに過半数の票を固めていた。

しかし、月島から市松でなくももとななが出席したことで、票が読めなくなる。

もし、ルリ子(戸田菜穂)との密会を見せつけて以来のななが投票するなら……?

直人(峯田和伸)は千秋(香里奈)との交流を深める。

千秋は直人の優しさに惹かれ始めていた。

そしてももは、龍一から自分の出生の秘密を聞かされる。あの「俎上」は、実子のななを家元にしたい市松による出来レースだった!?

衝撃の事実に直面したももは激しく動揺し……。

引用元:https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/

 

 

まとめ

 

8話ではついにももとななの家元対決が決着しました。

ここまでは全て市松の戦略通りだと思っていましたが、龍一が市松の指示で動いていたことを知るルリ子、9話ではももが龍一から自分の出生について聞かされるようです。

ついに市松にも天罰が⁉

このまま市松の手のひらの上では終わらなさそうですね。