「高嶺の花」8話あらすじと7話感想!ななが壊れていくがももも未練にで悩む!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「高嶺の花」7話が放送されました。

結婚式でプーさんを裏切ってしまったもも。

華道家としての宿命を受け入れた故に行動だけで、このまま2人はお別れしてしまうのでしょうか?

では、7話感想と8話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「高嶺の花」7話感想!

 

ももがぷーさんのことを捨てることで、もう一人の自分を取り戻せないことに気づき、その代わりにななが憎しみという華道への原動力を得ることになります。

人間として負の感情が素晴らしい作品を生み出す原動力だという市松。

おそらくこれは、市松自身がそうやって月島の家元としてやってきた経験からの教えなのだと推測できます。

妻に裏切られたこともあり、人の愛が信用できなくなってしまったと思われることから、市松の心はずっと憎しみにあふれていて、空が稼働への原動力になっていたのかもしれません。

市松は同じやり方でななの華道家としての才能に火をつけようとしましたが、市松のいうやり方では、ももはもう一人の自分を取り戻すことはできなかったようです。

ぷーさんを捨てても、ももの心の中にあるのはぷーさんが好きだという気持ち。

母・ルリ子と龍一の裏切りを知る前のななが言っていたように、人間としての正しい感情、愛情や喜びなどを原動力にした、素晴らしい花は生けられないものなのかもしれません。

ももならできる気もしますし、それができればももは何人る諦める必要はないかもしれませんね。

次回では、いよいよももとななが姉妹対決で次期家元を争います。

憎しみながら花を生けるななが勝つのでしょうか?

それともプーさんへの未練を残しているももがその思いを昇華させるのでしょうか?

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「高嶺の花」8話あらすじ!

もも(石原さとみ)は兵馬(大貫勇輔)の生け花に魅了され、彼との交流を深める。

一方、直人(峯田和伸)は、千秋(香里奈)と親しくなる。商店街の人々も、直人に千秋を、同じ世界に住む新しい恋人として薦める。

だが直人は、図書館で生け花の本を何冊も借りて、ももの苦悩を理解しようと努めていた。

ももとなな(芳根京子)の技量を見極める「俎上」の日を迎える。

選ばれた6人の師範と市松(小日向文世)が、二人の作品を見て投票し、どちらが次の家元にふさわしいか決めるのだ。

俎上に参加する師範はルリ子(戸田菜穂)の息がかかった者ばかり。

だが市松は、ももとななが花を生ける様子は非公開にし、作品だけを見て投票を行うと宣言。

これでは確実にななを勝たせることができまいとルリ子は動揺する。

ももとななが生けた花は、対照的なでき上りだった。

絢爛豪華で鮮やかな作品と、限りなく淡い色合いの作品。

師範たちの投票は3対3の同数に、最後に市松が票を投じて、次期家元が決定されるのだが……。

引用元:https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/

 

 

まとめ

 

ももとぷーさんの中は修復できるのか?

淡い期待は抱いていきたいと思います。

ももは兵馬との関係を深めることになるようです。

どうやら彼の生け花に関心するようです。

一方のぷーさんも千秋と仲が深まっていきます。

周りの仲間も彼女との交際を勧めていますが、プーさんはももへの想いが忘れられないようです。

ももとななは、家元選定の試練の日を迎えます。

ななを勝たせようとするルリ子は策略を練るのですが、家元の起点を効かせて彼女の作戦を潰します。

どちらが家元になるのでしょうね?