「高嶺の花」7話あらすじと6話感想!ももを失っても笑顔の直人!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「高嶺の花」6話が放送されましたね。

6話ではもともとぷーさんが親密な関係んいなって結婚式をおこないます。

ただこのドラマは野島伸司さんが脚本を手掛けているので、ラストは普通に終わらないことが予想されています。

結婚式も案の定、邪魔が入って台無しになってしまいました。

ぷーさんが笑顔のままでしが、がっかりしているでしょうね。

しかしどういったラストになるか気になるので、最後まで見逃せませんね。

 

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「高嶺の花」6話感想!

 

ももが時期家元になるためにどうしても必要なもう一人の自分を呼び戻すために、心を鬼にしてぷーさんへ酷い仕打ちを決行しました。

ぷーさんに対するももの表情を見ても、ももが本当に好きなのはぷーさんで、拓真ではないことがよくわかります。

しかし、ぷーさんへの気持ちよりも、現段階で強いものが母親の死に報いなければという気持ちなのだと思います。

ももがしようとしていることを知ったうえで、それがもものためになるなら…と全てを受け入れようとしているぷーさんの愛情が泣けますね。

捨てられて悲しむのは、最愛の人を失った自分の感情が1番にあるからで、相手が自分を捨てることで成長できるのならば、捨てられることすらも受け入れる、まさに究極の愛情ですね。

そして、市松が結局は自分のエゴのために、姉妹を競わせていることも明らかになりました。

自分の血を引いたななを時期家元にすることは簡単なことですが、あえて2人を戦わせる目的は、ななの勝利をこの目で見たいという気持ちからでしょうか。

家元の娘が、運転手の娘に負けるはずがないという市松の言葉に、すべてが表れているように感じました。

市松は、ももの母親の裏切りが未だに許せていないのかもしれませんね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「高嶺の花」7話あらすじ

直人(峯田和伸)との結婚式の途中で逃げ出したもも(石原さとみ)。

しかし、別れる時になぜか笑った直人の「笑顔」が、ももの頭から離れない。

ももは、市松(小日向文世)、ルリ子(戸田菜穂)とともに、華道界の名門・神宮流の次期家元と目される兵馬(大貫勇輔)と会食する。

自分が迷いを抱えていることを即座に見抜いた兵馬に、ももは華道家として圧倒的な敬意を抱く。

ももが兵馬に龍一(千葉雄大)のことを尋ねると、龍一の意外な素性が明らかになった…。

一方、直人は、図書館で千秋(香里奈)という女性と出会い顔見知りになる。

そんな中、旅を続ける宗太(舘秀々輝)から、一緒にいる坂東(博多華丸)が倒れたと緊急の連絡を受け、居合わせた千秋の車に乗せてもらい、直人は宗太のもとへ…。

そしてなな(芳根京子)は、龍一と会うためホテルの部屋を訪ね、龍一とルリ子が密会しているところを目の当たりにしてしまう…!

引用元:https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/

 

 

まとめ

 

母の遺言を受け家元になるために、男を捨てて罪悪感を持ち前に進もうとするもも。

芸術家というのは、情人とは異なる感覚を持っているのかもしれませんが、理解に苦しみますね。

それに、市松の本心はももではなく、ななを時期家元にと望んでいます。

ももはただの噛ませ犬になってしまうのか?

ももが知ったら、絶対に精神崩壊しちゃいますよね。

ぷーさんはそんなももの想いを理解して、結婚式ドタキャンされても笑顔って…

父親もそうっだったから治は争えないということなんでしょうか。

そして来週からは新キャストとして香里奈さんが登場します。

第2章はどうなるのか?

野島伸司さんの脚本は先が読めませんね。