「高嶺の花」6話あらすじと5話感想!ももの誕生秘話は市松の策略?

2018年夏ドラマ
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石原さとみさん主演のドラマ「高嶺の花」5話が放送されました。

ももが母と運転手・高井雄一の間にできた子供であることが明らかになりました。

しかし、そんな自身の出生の秘密を知るすべもないももは、結婚することにより月島家から出て女性として幸せになることを望み、風間直人とついに一夜を共にしました。

月島流じきいえもとを巡る争いと相まって、ももと風間の運命は翻弄されていきそうですね。

では、「高嶺の花」5話感想と6話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「高嶺の花」5話感想!

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ももの出生の秘密が明らかになって、再びももが家元を目指すことを決意することになる5話でした。

ももの出生時に問題が起き、母体を選ぶか、生まれてくるももを選ぶかの究極の選択に迫られたももの母と市松、

母体、妻を選択したいという市松でしたが、ももの母の時期家元となる娘を命に代えてでも海たちという強い希望があり、そんな中ももが生まれてきたことが明らかになります。

しかし、ももが市松とその妻との間の子供ではなく、運転手・高井の娘であることは前話で描かれていました。

女性であるももの母親がももが高井の子供であることを知らなかったという状況はまずないと考えていいでしょうね。

おなかの中にいる子供が、家元で夫である市松の子供ではないことを知りながら、月島の跡取りを命に代えてまで生みたいと果たして希望するでしょうか?

もちろん、おなかに命を宿した以上、母性がそうさせたという線もあるかもしれませんが、市松の話は少しできすぎているよう書きもします。

このエピソードを知ったせいで、ぷーさんと結婚し普通の幸せを手に入れようとしていたももの運命が、また大きく変わっていきそうですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「高嶺の花」6話あらすじ!

命に代えて自分を生んでくれた母のためにも、月島流の家元にならなければと決意したもも(石原さとみ)。

だがももは、満足のいく作品を創れなくなっていた。

なな(芳根京子)は直人(峯田和伸)との結婚を控えたももを訪ね、ももが逃亡中の吉池(三浦貴大)を匿っていることを知って驚愕する…!

そんな中、ももと直人の婚約パーティーが佳代子(笛木優子)の店で開かれる。

商店街の人々に祝福され、ももははしゃいでいた。

その晩、ももの願いで、直人は酔った彼女をおぶって区役所に行き、婚姻届を提出する。

龍一(千葉雄大)がももの驚くべき真意を推察するのを聞き、ななは、二人の結婚を止めなければと直人に会いにいく。

しかし、ななの話を聞いた直人の答えは、意外なものだった。

そして、ももと直人は、結婚式の日を迎え…。

引用元:https://www.ntv.co.jp/takanenohana/story/index.html

 

 

まとめ

 

5話ではとにかく、市松がももにしたももの母親がインパクトがありましたね。

やはり、市松の話は嘘なんでしょうか?

しかし、実際市松がそこまでしてももを家元にさせることへのこだわりって何なんでしょう?

まだ秘密がありそうですね。

家元になる覚悟を決めたももですが、ここからももの市松に対する逆襲はあるのか?

市松の話を信じている様子のももですが、これもももの作戦ということがあるかもしれませんね。

 

 

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