「高嶺の花」最終回10話の感想!ももとぷーさんの行方と宗太も帰還!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「高嶺の花」も最終回を迎えました。

次期家元争いでななに負けて、月島家市松の血を引く本当の娘ではないという衝撃的な過去を知ってしまったもも。

親友である千秋がまさかのぷーさんを誘惑したり、妹のななは龍一といい感じにおさまってしまうという結果に、1人孤独になってしまっているもも。

最終的にももを待つ結末がとても気になります。

幸せになることができるのか?それとも孤独のままなのか?

最終回では、ななが破門になり、ももが次期家元となって、ぷーさんに別れを告げるということがですが、高嶺の花との恋の行方がを見届けましょう。

 

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「高嶺の花」最終回10話の感想!

 

全ての人に幸せが訪れ、完全なるsでゃっぴーエンドを迎えた最終回でしたね。

月島の家元として生け花を続けながら、ぷーさんと結ばれるのだろうと思っていましたが、どのような最終回となるのか、予想ができない状態でした。

ももがまさか新流派を立ち上げ、月島を継がないというラストになるとは思っていませんでしたね。

市松の華道は人間の負の感情を昇華させていくようなスタイル。

月島を継ぐ以上、ももが幸せになることはないと思っていましたが、亡きももの母親チエコは人間の喜びや幸せ、愛情といった正のかんじょうを昇華し、花を生けるスタイルだったようですね。

母親のスタイルをヒントに、ももが新流派を開きます。

高嶺の花といわれ続けたももは、自分が誰も寄せ付けずに、1人で咲いていなければならないと考えていたのかもしれません。

しかし、ももは高嶺の花もただの花で、花は素直に愛情の光を注いでくれる太陽、つまり男性の方を見ていればいいのだと気づきました。

だからこそキレイに咲けるのだと悟ったようです。

それを悟ったももが花を生ける様子は、本当に愛情に包まれている、緩やかな笑顔が浮かんでいて、緩やかな気持ちになれました。

ドラマの中では、時にももを苦しめる存在だった市松や、宇都宮にも幸せが訪れ、誰もがお花で、キレイに咲くことができる力があり、そんな自分を照らしてくれる太陽は必ずあるのだと示唆されたようなラストに、心が温まりました。

正真正銘、誰も不幸にならないハッピーエンドで、とても満足できる最終回だったと思います。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「高嶺の花」の後に始まるドラマは?

 

ドラマ「高嶺の花」最終回の後に始まるのは、新垣結衣さん主演ドラマ「獣になれない私たち」。

誰からも好かれ、仕事も完璧。

そんなハツラツ愛され系女子の深海晶(新垣結衣)には、ある悩みがありました。

それは、本当の自分を偽り、周囲の人々の期待に応える自分を演じることでした。

そんな自分を演じれば演じるほど、次から次へと仕事を任され、気がつけばいっぱいいっぱいになっている晶。

恋愛面でも彼氏に嫌われたくない一心で、物分かりのいい女を演じた結果、甘え続けられることで自分がしんどくなる結果に…

頑張れば頑張るほど、ドツボにハマっていく晶はある日、仕事帰りに寄ったバーで、自分とはまた違う理由で、自分を偽っている根元恒星(松田龍平)という男性に出会います。

できる公認会計士である根元は、世渡り上手で人当りもよく、女性にもモテモテです。

人を信じられず、常に冷たい視線ですべての物事を見てしまっている根元は、人生に輝きを見出すことができずにいました。

 

 

まとめ

 

ハッピーエンドで終わったのは良かったですよね。

ぷーさんともも、龍一となな、この2組のカップルが両方ともハッピーエンドになる結末はさすがに想像していませんでした。

これはこれでいい終わり方ですね。

そしてこのドラマの最後を締めくくったのが、家出少女の宗太の帰還でした。

学校の友達も迎え、イルカさんもお出迎えして、お母さんもお出迎えしてくれました。

本当にすべてがハッピーエンドでしたね。

ぷーさんの下に帰ってきたももを演じる石原さとみさんが本当にかわいかったですね。

芸術的な感性は最後まで分からなかったですが、石原さとみさんが生花を教えてくれるなら教わってみたいですね。