昌子源の年俸と海外移籍はする?名前の由来は?

昌子源の年俸と海外移籍はする?名前の由来は?

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鹿島アントラーズ所属のディフェンダー昌子源選手。

 

鹿島では不動のセンターバックとしてチームの堅守を支えています。

 

2016年12月に行われた世界一のクラブを決めるクラブワールドカップでは、南米王者や欧州王者のレアルマドリード相手に、物凄いパフォーマンスを見せ、世界に強烈な印象を与えました!

 

そんな昌子源選手の年俸や海外移籍の噂なども気になるので調べてみました。

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昌子源の名前の由来は?

 

昌子源(しょうじげん)の源(げん)の名前の由来なにかあるのでしょうか?

 

お父さんの名前が力(ちから)なので、力の源(みなもと)ということからつけられたそうです。

 

ここからは推測になってしまうのですが、源(みなもと)だとゴロが悪い呼びづらいから、源(げん)にしたのではないかと思います。

 

お父さんは子供たちのために頑張ってきたのでしょうから、子供たちはまさに力の源ですよね。

 

あり得ないんですが昌子さんが源(みなもと)さんの家に婿入りしたら、源源になってしまいますね。

 

 

昌子源のプレースタイルや特徴は?

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対人の強さ

 

182cmという身長はCBとして大柄とはいえませんし、むしろ世界レベルで見れば小さい方です。

 

ただ、フィジカルはかなりの強さで、激しく、泥臭くボールを奪えるのが魅力です。

 

レアルマドリードとの対戦でも、クリスティアーノ・ロナウドにも簡単に当たり負けしない体の強さを発揮していました。

 

一方でクリーンなディフェンスが得意で、ファウル覚悟のスライディングを仕掛けるようなことはほとんどありません。

 

適切なタイミングで相手選手にPressをかけることでバランスを崩させたり、相手FWをいなすようにして体を入れたりするプレーが上手いですね。

 

スピードもあるため、裏抜けが上手いタイプ、スピードスタータイプのFWにも対応することが可能です。

 

強さと巧みさと速さでボールを奪うことができるセンターバックといえるでしょう。

 

 

足元のテクニックと正確なパス

 

ごつごつした顔のイメージとは裏腹に?足元のテクニックも高い選手です。

 

自陣の低い位置でも慌てずにボールを持ち、相手FWのプレッシングをフェイントでかわすことが多いです。

 

パスでビルドアップの起点になることも多く、特にロングフィードは正確です。

 

前線でフリーの選手を見つけると、正確なろんぐぼーるを供給することが可能です。

 

 

ポジショニングに課題がある?

 

退陣守備に優れ、攻撃の組み立てもできるディフェンダーなんですが、ポジショニングの甘さという点では課題といえるかもしれません。

 

ボール保持者との1対1にはめっぽう強いのですが、空いているスペースを潰すようなポジショニングやオフザボールの相手選手への対応が甘い場面もあり、知っての危機を招いていしまうことがあります。

 

たまに「あれ?」と思うほど簡単に裏をとられてしまうシーンもちらほら。

 

とはいえ、一つの小さなミスが知って二直結してしまうセンターバックは、なかなか完璧にこなすのは難しいものです。

 

海外の有名ディフェンダーでもポカは指摘されることは多いです。

 

経験も大きいポジションなので、特に最近は30歳前後にピークを迎える選手が多い印象なので、海外移籍も含め今後が楽しみですね。

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昌子源の成績と年俸推移は?

 

昌子源選手の成績や年俸の推移が気になるので調べてみました。

 

成績

 

2011年 J1 天皇杯2試合

2012年 J1 リーグ9試合 カップ5試合 天皇杯4試合1G

2013年 J1 リーグ4試合 カップ1試合

2014年 J1 リーグ34試合2G カップ6試合

2015年 J1 リーグ29試合3G カップ4試合 ACL5試合

2016年 J1 リーグ31試合1G カップ2試合1G 天皇杯4試合 チャンピオンシップ3試合 クラブワールドカップ4試合

2017年 J1 リーグ34試合1G 天皇杯3試合1G ACL8試合

計 J1 リーグ141試合7G カップ18試合1G 天皇杯13試合2G ACL13試合 チャンピオンシップ3試合 クラブワールドカップ4試合

 

Jリーグ初出場 2012年3月24日J1第3節サンフレッチェ広島線(広島ビッグアーチ)

Jリーグ初得点 2014年3月1日J1第1節ヴぁフォーレ甲府(国立競技場)

 

日本代表

2015年 出場1試合

2016年 出場1試合

2017年 出場8試合1得点

 

 

年俸推移

 

2011年(19歳) 360万円

2012年(20歳) 360万円

2013年(21歳) 480万円

2014年(22歳) 550万円

2015年(23歳) 2000万円

2016年(24歳) 3000万円

2017年(25歳) 4000万円

2018年(26歳) 4200万円

 

サッカーダイジェストの選手名鑑とか、エルゴラッソの選手名鑑だとちょっと違っていたりして、どれが正しいのかイマイチわかりませんが、2017年は3500万円~4000万円はもらっているようですね。

 

 

昌子源の海外移籍の噂は?

 

クラブワールドカップ開催前の2016年10月下旬、ガンバ大阪の昌子選手獲得の話が報道されましたが、いつの間にかに立ち消えになっていました。

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2017年3月24日ドイツ・ブンデスリーガの名門ブレーメンの今夏補強リストに昌子選手がリストアップされたという報道もありました。

 

クラブワールドカップでの昌子選手んお大活躍で海外のクラブからロックオンされたのは明白でしたから、海外のクラブへの移籍報道があっても驚くことではないと思います。

 

3月上旬にブレーメンの強化担当者が試合を視察し、昌子選手の1対1の強さとフィードを高く評価したそうです。

 

4月に再来日して昌子選手のプレーをみて、オファーを出すか最終決断するようです。

 

海外移籍することになったら、昌子選手は明るい性格でよくしゃべるそうなので、孤立などはしなそうなんで、言葉を話せるのかどれだけ早く話せるようになるのかが大事になりそうですね。

 

長友選手みたいに現地のことばを話せなくても、仲良くなってしまう方もいるようですが、もしかしたら昌子選手もそのタイプの可能性はありますよね。

 

今年26歳という年齢を考えても本当にオファーがあるならチャレンジしてみる価値はありあそうですね。

 

 

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