中尾翔太が胃がんに侵され…実家は名古屋で両親やダンサーの姉との別れ…

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2018年7月6日、ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS」のパフォーマーとして活躍していた中尾翔太さんが亡くなってしまいました。

 

生前、中尾さんを支えてくれていた家族。

 

22歳という若さで中尾翔太さんは胃がんと戦い復帰を目指していたそうです。

 

中尾翔太の実家は名古屋

中尾翔太さんは、愛知県出身。

 

中学校は、名古屋市立神沢中学校を卒業したといわれています。

 

中尾翔太さんが通っていたとされる時代、神沢中学校は不良生徒が多い中学として地元でも有名だったそうです。

 

中学校内の窓ガラスなども全部割れていたリ、暴力事件で書類送検されてしまう生徒もいたのだとか。

 

「僕は地元の名古屋が大好きなので…」
と中尾さんは話していました。

 

 

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中尾翔太の姉もダンサーだった

 

2017年5月にインターネット上で中尾翔太さんと女性のツーショット画像が上げられました。

彼女ではないか…?

 

と憶測を呼んでいたのですが、実はこの女性は中尾翔太さんの実の姉だったのです。

 

MONAさんという名前で、名古屋を中心にダンサーとして活躍していて、兄弟そろってダンサーだったのです。

 

 

ダンスを始めたのは母の勧めだった?

 

中尾翔太さんがダンスを始めたのは3歳のころでした。

 

お母さんの勧めで始めたということもあり、もしかしたらお姉さんの影響もあったのでしょうね。

 

中尾翔太さんはダンスの魅力にハマってしまい、友人とも遊ぶことなく、毎日ダンスレッスンに明け暮れる生活を送っていたようです。

 

 

中尾翔太が胃がんに侵されてからは?

 

中尾翔太さんは、2017年末から体調不良が続き、主審した精密検査で胃がんが見つかりました。

 

3月に活動休止を発表した際には

「最初は戸惑いましたが、徐々に現実を受け止めこの病気と戦うことを決意しました」

と決意を表していました。

 

それからわずか数ヶ月…

あまりに早い旅立ちとなってしまいました。

 

所属事務所の代表であるEXILEの比呂さんは、中尾さんの治療を支えた母親や治療に携わった人々に深く感謝し

「翔太の生きた証は永遠に残ります
そして僕らはその翔太の夢をこれからも翔太とともに叶えていきたいと思います]

と、中尾翔太さんに呼びかけていました。

 

 

まとめ

 

中尾翔太さんの葬儀は家族の意向により、親族LDH所属メンバー、スタッフ関係者で執り行われることになりました。

 

ファンの方は別に「お別れの会」で、中尾翔太さんとの別れを告げるこになるようです。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。