【ワールドカップ】スペイン代表のスタメン・フォーメーションと注目選手は?日程とテレビ放送は?

【ワールドカップ】スペイン代表のスタメン・フォーメーションと注目選手は?日程とテレビ放送は?

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EURO2008、2010W杯、EURO2012と主要国際大会を連続で制していたスペイン代表。

 

ただ、2014W杯ではまさかのグループリーグ敗退。

 

EURO2016でもベスト16と、最近は結果が出ていない状況です。

 

しかし現在はまた強さが戻ってきている印象があり、ロシアワールドカップでは優勝候補いあがっています。

 

そもそも、メンバーの質の高さでいえば世界最高峰のレベル。

 

それでもまさかの事態が起こってしまうのがワールドカップ。

 

今大会のスペイン代表は期待できるんじゃと思ってしまいます。

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スペイン代表の試合日程と時間

 

スペイン代表はグループB

 

6月16日(土) 3:00 VSポルトガル

6月21日(木) 3:00 VSイラン

6月26日(火) 3:00 VSモロッコ

 

グループB波FIFAランキングでの序列では、ポルトガル4位、スペイン8位、イラン36位、モロッコ42位となっています。

 

優勝オッズはスペイン7倍、ポルトガル26倍、モロッコ301倍、イラン501倍。

 

 

テレビ放送時間

 

ポルトガル戦:NHK総合 6月16日(土)

イラン戦:日本テレビ 6月20日(水)

モロッコ戦:日本テレビ 6月25日(月)

 

 

 

スペイン代表の出場メンバー

 

本選メンバーが発表され、モラタやセスク、セルジオロベルトあたりは外れています。

 

後はCL決勝でケガをしたカルバハルが間に合うかどうか気になります。

 

難しい場合はアスピリクエタかオドリオソラが右サイドバックのスタメンに入るのではないでしょうか。

 

▼GK

ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/イングランド)

ペペ・レイナ(ナポリ/イタリア)

ケパ・アリサバラガ(アスレティック・ビルバオ)

 

▼DF

セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)

ジェラール・ピケ(バルセロナ)

ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリード)

アルバロ・オドリオソラ(レアル・ソシエダ)

ナチョ・モンレアル(アーセナル/イングランド)

ジョルディ・アルバ(バルセロナ)

ダニエル・カルバハル(レアル・マドリード)

セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド)

 

▼MF

セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)

サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリード)

イスコ(レアル・マドリード)

アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)

コケ(アトレティコ・マドリード)

チアゴ・アルカンタラ(バイエルン/ドイツ)

ダビド・シルバ(マンチェスター・C/イングランド)

マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)

 

▼FW

ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリード)

ルーカス・バスケス(レアル・マドリード)

イアゴ・アスパス(セルタ)

ロドリゴ(バレンシア)

 

 

 

スペイン代表のスタメン・フォーメーション予想

スペイン代表フォーメーション

システム:4-3-3(4-1-4-1)

 

 

チームの特徴とサッカースタイル

 

圧倒的なボールポゼッションと前線からのプレスという、これまでのスペインのスタイルを継続しつつ、最近は素早い縦に攻めるカウンターも織り交ぜてきている感じです。

 

そのあたりはバルセロナが少し変化していることと、レアル・マドリードやアトレチコの選手がスタメンに増えたことが影響しているのかも知れません。

 

2列目にテクニカルな選手が流動的に動きながら見せるパスワークは、相変わらず魅了されてしまいます。

 

スタメン予想以外にも、チアゴやアセンシオ、サウールニゲス、セスクなど選手層の厚さはすごいです。

 

一つポイントになるのはセンターフォワードにだれを置くのか。

 

おそらくジエゴコスタがファーストチョイスになってくると思いますが、純粋なセンターフォワードを置かない、“ゼロトップ”も試したりしています。

 

ただ、前線の高さと強さ、カウンター時の怖さを考えると、やっぱりジエゴコスタは入れた方がいいかもしれませんね。

 

もしくはバレンシアのロドリゴも、スペインのスタイルに合うかもしれませんね。

 

あと弱点としては、前回大会のロッペンにやられたように、スピードのあるアタッカーのカウンターに弱いという点でしょうか。

 

どちらかというと攻撃が得意な小柄でテクニカルな選手が多いので、守備面は課題になりそうですね。

 

 

注目選手

 

ダビド・シルバ

 

いまいちセンターフォワードの塾が決まっていない中、予選ではチーム最多タイの得点を挙げているシルバ。

 

もともとはあまりシュートが得意な印象はありませんが、スペイン代表ではなぜかよく点を取っています。

 

ここへきてクラブでも代表でも、一番といっていいぐらいの中心選手になってきています。

 

これまでワールドカップとは、なぜか相性が良くなかった気がしますが、今大会は期待できそうですね。

 

 

ブスケツ

 

バルセロナでもそうなんですが、攻守においてスペイン代表のキープレーヤーです。

 

低い位置での安定したパスワークに、的確なボール配給、そして守備時のボール奪取とまさにチームの心臓。

 

 

セルヒオ・ラモス

 

ボールポゼッションが高く、どうしても前係になるチームなので、特に強豪相手だとカウンターを受ける場面は多くなってきます。

 

そこで、身体能力の高いラモスが、独力で何とかするという場面は多くなりそうです。

 

セットプレーなどでの得点にも期待できますね。

 

 

アセンシオ

 

レアル・マドリードでもスタメンダッシュまではいかないまでも、大きな存在感を示している若手のアタッカーです。

 

レアル・マドリードではライバルが強すぎるものの、本来はビッグクラブでも十分スタメンレベルにあるといっていいでしょう。

 

特に、長距離を一気に運ぶドリブルやと多い距離からのシュートなど、スペイン代表には少し欠けているダイナミックさを与えてくれる選手です。

 

今大会でも途中交代を中心に、活躍の機会は多くなるでしょうね。

 

 

スペイン代表の展望は?

 

現監督が率いるスペイン代表は、18戦無敗とまさに無敵艦隊復活となりました。

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内容も素晴らしく、ベルギー代表やイタリア代表、アルゼンチン代表といった強豪を退けています。

 

ロシアワールドカップで目下の敵はポルトガル代表。

 

ポルトガル代表は2016年の欧州選手権を制した強豪国。

 

同じヨーロッパの国同士だけに手のうちもよくわかっているはずです。

 

そうなれば、よりクオリティの高い選手が集まっているスペイン代表に分があると思います。

 

グループリーグ初戦のポルトガル戦さえ気をつければ、イラン戦、モロッコ戦には無難に勝利していけるでしょう。

 

 

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