柴咲コウの本名や壮絶な生い立ち!結婚についての噂の真相は?

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2017年の大河ドラマの主演を務める女優の柴咲コウさん。

 

キリッとした目元から気の強そうな印象を受けるのに

クシャっと笑う顔はかわいくて、カッコいい女性

というイメージもありますね。

 

演技力はもちろん、歌手としても活躍している

柴咲コウさんですがあまりプライベートは

公開されていません。

 

そんな柴咲コウさんの本名や生い立ち

結婚について調べてみました。


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柴咲コウの本名と生い立ち

 

柴咲コウさんの本名はWikipediaなどでは

非公開になっています。

 

1998年にデビューした当時は

本名を名乗っていた時期もあるようです。

 

その気になる本名は、山村幸恵(やまむらゆきえ)。

 

現在使われている芸名は、かわかみじゅんこさんの

マンガ「ゴールデン・デリシャス・アップル・シャーベット」

の登場人物「柴崎紅」からとったそうです。

 

柴崎を柴咲にしたのは

「人と違う個性的な名前にしたかったから」だそうです。

 

柴咲コウさんが幼少の頃を過ごしたのは

北海道の北の端にある礼文島。

 

父親は旭川出身だそうですが、

母親が礼文島の出身なんだとか。

 

そんな母親の故郷で、山村一家の一人娘

として育った柴咲コウさん。

 

でも、やはり日本にある有名島の中で最北端に位置する

島での暮らしは大変厳しく、家族3人で東京で暮らすことを

決断されます。

 

柴咲コウさんの芸能界入りの発端は、14歳の時。

 

池袋のサンシャインで今の所属事務所にスカウトを受けますが

高校受験を控えていたこともあり、父親が猛反対。

 

無事、高校に入学した後に芸能活動を始められました。


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中学生の頃の写真もネット上では見ることができますが

とても大人びた印象ですね。

 

でも、それは外見だけのものではなく

内面からにじみ出るものもあったようです。

 

というのも、柴咲コウさんの母親は、当時末期がんを

患っていて高額な入院費などが必要な状態でした。

 

そこで、芸能界で働くという選択をした

柴咲コウさんですが当時を振り返り

「デビュー当時、役者の仕事はお金を稼ぐ手段だと思っていた」

と語っています。

 

そのころの柴咲コウさんの給料は、月に6~7万円ほど

だったようですが、すべて母親のために使っていました。

 

そして、柴咲コウさんの出世作ともなった

映画「バトル・ロワイヤル」の撮影中、母親は他界。

 

翌2001年には、多くの作品で賞を受賞したものの

母親にその晴れ姿を見てもらえなかったようです。

 

きらびやかな芸能界にいて、男性との噂も

常に絶えない柴咲コウさんですが

こういう苦労を重ねてきたことも

柴崎コウさんの計り知れない魅力に通じてるんでしょうね。

 

 

柴崎コウの結婚は?

 

恋多き女としても有名な柴咲コウさん。

 

昨年の7月に新恋人の熱愛が報じられましたが

その1か月後には破局していました。

 

そもそも柴咲コウさんはあまり結婚願望がないそうですが

最近では結婚願望がかなり強くなってきたようで

近年かなり婚活に熱心だったとか。

 

しかし、サバサバとしてタイプの柴咲コウさんは

違うとなればすぐに自分から別れを切り出すようです。

 

ですから、あまり長続きしないのかもしれませんね。

 

「おんな城主、直虎」で柴咲コウさん演じる井伊直虎という人物は

生涯独身を貫いた女傑だったそうです。

 

柴咲コウさんのイメージにピッタリの役柄ですが

実生活での柴咲コウさんには良いパートナーを見つけて

幸せになって欲しいですね。

 


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カテゴリ:女優 

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