さんまのお笑い向上委員会」はネガティブ要素があっても満足度が高い!

目安時間:約 3分

さんまのお笑い向上委員会

「さんまのお笑い向上委員会」はネガティブ3要素でも視聴者は満足

最近バラエティ番組などでよく耳にするのが、「内輪ウケ」

「多すぎるひな壇芸人」「うるさい」のネガティブな3要素。

 

一方で、この3つの要素を強みとしていて

視聴者から高評価を得ているのが「さんまのお笑い向上委員会」。

 

MCの明石家さんまさんとひな壇に並ぶ芸人らとっ共に

ゲスト芸人を向上させるべく議論を繰り広げる

というトークバラエティ番組。


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番組の体裁上は「芸人を向上させる」をテーマに進行するのですが

本編のほとんどがさんまさんのオープニングトークに

費やされたり、その週のゲストが登場することなく

次週へまたいだりもします。

 

番組後半の恒例コーナー、通称・閉店シャッターが


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半分以上を占めたりと、テーマはほとんど関係なく

明石家さんまさんの裁量で自由すぎるトークを展開していく。

 

そこで繰り広げられる、さんまさんのお笑いフォーマットに

そったやりとりやときには収集がつかないほど芸人が

入り乱れる状態はまさに「内輪ウケ」「多すぎるひな壇芸人」

「うるさい」そのものなんですが、視聴者からは

「だからこそ面白い」と言われています。

 

  • がやがや感がたまらない
  • わちゃわちゃして取集つかないが面白い
  • もはや本編よりも、最後の閉店シャッターが楽しみ

などのネガティブ要素を楽しみに見怡題しているようです。

 

番組満足度も高く基準んを大きく上回る数値で

明石家さんまさんがMCを務める番組中でも

トップなんだとか。

 

「お笑いの戦場感があって良い」という感想もあり

明石家さんまさんが口癖のように言っている

「ここは戦場」をどの番組よりも体感でき

戦場で奮闘する芸人たちは面白くもあるがカッコいい。

 

そんな芸人たちの姿が見れる数少ない番組のひとつかもしれませんね。

 


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カテゴリ:芸能 

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