「ラストチャンス」最終回8話感想!樫村はデリシャスフーズを辞め企業再生のプロに!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「ラストチャンス」最終回8話が放送されました。

最後に十和子からメインバンクを変えられ、元後輩たちが土下座しているところがすっきりでしたね。

強いものにひれ伏し弱いものをバカにしていた報いを受けろと思ってしまいますね。

では、さっそく最終回8話の感想をまとめていきましょう。

 

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「ラストチャンス」最終回8話感想!

 

樫村が小沢に裏切られて、もはやこれまでかと思いました。

山本を説得して香港との提携話を勧めさせ太粘りはすごかったですね。

そして、片平を味方につけた粘りもさらに、劇的な成功でしたね。

そして樫村が銀行を辞めて苦労していたときからデリシャスフーズ債権の道筋をつける段階に至り、妻との会話で、デリシャスフーズに入って最後のチャンスだと思ったが、人生にはあきらめなければチャンスはいくらでもあるといった言葉には重みがありましたね。

さらに、退職を決めて、北京秋店の従業員などが樫村から夢を与えて貰って感謝しているといい、拍手で送りだされる場面は感動的な場面でした。

樫村は山本から新たなIT会社の再建話を持ち掛けられ、企業再建プロとしての道を歩むのではないかと期待します。

 

 

みんなの感想は?

 

 

まとめ

 

樫村が、デリシャスフーズの社長を辞める必要があるのか不思議でしたね。

不器用さが、樫村なのかなとも思いましたね。

ラストで、デリシャスフーズを裏切った社員もまた働きだし、なんだか突っ込みたくなる展開もありましたね。

銀行員時代からの仲間である宮内とは、敵にならなくて良かったです。

ラストで宮内と仲良くしているシーンは、うれしかったですね。

経済の物語でしたが、わかりやすくて楽しく見れるドラマでしたね。