「ラストチャンス」最終回8話あらすじと7話感想!銀行員が土下座でスカッと!

2018年夏ドラマ
スポンサーリンク

「ラストチャンス」7話が放送されました。

前回は誰を信じたらいいのかわからないような、カオス状態になっていました。

しかし、最終回を前にだいぶ整理され、ゴールが見えてきたような感じもありますね。

では、7話感想と8話あらすじをまとめていきましょう。

 

スポンサーリンク

「ラストチャンス」7話感想!

 

協力者の十和子がまさか創業者の結城と裏で通じているらしいという話で、事態は混とんとしていました。

樫村は自ら出向いて十和子や結城のしにを聞き、2人が私利私欲でデリシャスフードを乗っ取ろうとしているわけではないとわかりました。

これまで樫村に横暴な態度をとり続けていた銀行の2人が、態度を一変し、樫村に土下座して頼み込むさまは痛快でしたね。

大友に不信感を持つ大手商社の小沢が、樫村や宮田と直接話をし、メインバンクを変えると揺さぶりをかけたので急にあたふたします。

銀行の2人はこのドラマでムカつく奴らだったので、いい気味でしたね。

ウソがバレてしまった大友の凹まされ具合も見ものでしたね。

悪い奴でもどこか憎めないキャラ。

頼もしげな小沢も、何か裏がありそうで、信頼はできなさそうですね。

最終回がどうなるのか楽しみですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「ラストチャンス」最終回8話あらすじ!

デリシャス・フードは「含み損百億円以上倒産の危機」とニュースでスクープされ、株価が大きく下落する。

窮地の樫村(仲村トオル)は経営支援を要請していた十和子フードに、筆頭株主の山本(大谷亮平)の株を売ろうとするが、山本は伊坂商事常務・小沢(竜雷太)と密かに会っていた。そして、伊坂商事はデリシャス・フードへの資本提供を取りやめると言い出して…。

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/lastchance/story/

 

 

まとめ

 

大友さんがギャフンといわされた場面はスカッとしましたね。

宮本も、もっとクレバーな人かと思っていたのに、案外ポンコツなところがありました。

宮内のことだから、大友を利用して何か企んでると思っていました。

樫村も、ドヤ顔で分割案をだしていたけど、結城のアイデアですよね。

しかし、どうやらこのまますんなり終わりそうにないので、最終回に期待します。

救世主に見えた小沢に、牙をむくことになるのでしょうか?