「ラストチャンス」7話あらすじと6話感想!デリシャス・フードの再建はできるのか?

2018年夏ドラマ
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「ラストチャンス」6話が放送されましたね。

直営店を外部に売却するという噂が外部に漏れ、株価が下がるも、北京秋天の復活、モンゴルの空の再生により、株価をも同ことに成功しました。

しかし、宮内と意見が合わない樫村は、ついにコンサル契約を打ち切られました。

さらに、オーナーたちからの返済期限を半年とされたデリシャス・フードはこの先どうなっていくのでしょう?

これまで反発していたオーナーや銀行をあっと言わせてほしいですね。

それでは、6話感想と7話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「ラストチャンス」6話感想!

 

5話では、やや強引な展開ながら「新潟屋チェーン」を高値で買い取る「カタヒラ食品」の片平社長とのやり取りで、樫村が手掛ける「デリシャス・フード」の再建ストーリーに見ごたえがありました。

今回は、また前々回に逆戻り。

結局、主人公は「デリシャス・フード」の再建のためといってあれこれ描いているが、結果的にどこに向かっているのか全く見えてきません。

毎回、目の前に転がっている案件に右往左往しているように見えてきます。

もしも、前作「ヘッドハンター」と同じなら、本作も「全8話」の可能性が高くなります。

だとしたら、残りたったの2話でどうなっていくのでしょう?

 

 

みんなの感想は?

 

 

「ラストチャンス」7話あらすじ!

「お前、騙されてないか?」宮内(椎名桔平)から十和子(水野美紀)を操っているのは、創業者の結城(池田成志)だと言われ、樫村(仲村トオル)は驚愕する。

一方、宮内と大友(本田博太郎)は伊坂商事の支援を受けて、会社を分割して売却するよう迫る。

命運を託す先は、十和子フードか、伊坂商事か。樫村は誰を信じてよいのか分からず、いつもの占い師(ミッキー・カーチス)を訪ねると…。

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/lastchance/story/

 

 

まとめ

 

樫村の家族のネタが今まで少なかったのですが、社長夫人が夫が元務めていた銀行で、融資を受けている銀行でpartで働くって…。

妻の内助の功を描く前に、主人公の社長と支店おほうこうせいを見せて欲しいですね。