夏を涼しく乗り切る省エネな暑さ対策とは?

生活
スポンサードリンク

 

毎日暑い!熱すぎる!少しでも涼しくなれば…。

 

そんなあなたにぜひ試して欲しい、省エネでお財布にやさしい暑さ対策についてまとめてみました。

 

これで参考にして夏を乗り切ってください。

 

スポンサードリンク

暑い夏をどう乗り切るのか?

 

これからの季節、家庭で簡単にできる暑さ対策をまとめてみました。

 

どれも効果抜群なので参考にしてみてください。

 

 

窓を開ける

簡単な方法ですが、場合によってはエアコンより効果があります。

 

特に気温が下がる夜中は、空気を循環させた方が涼しい場合があります。

 

エアコンを使用しないと熱く感じるのは、室内の空気の対流がないことによるといわれています。

 

外気を上手く取り入れ、室内に空気の流れを作れば、エアコンを使わなくても睡眠に快適な環境を作ることができます。

 

防犯上の問題がなければ、窓を開け、自然風が入らないのであれば扇風機などを使用し室内に外気を取り込みましょう。

 

 

打ち水

庭やベランダに打ち水をすることで、気化熱で温度を下げる効果があります。

 

おふろの残り湯を使うと余計なお金もかかりません。

 

日中の暑いときに行うよりは朝夕の涼しいときに行う方が効果を持続することができます。

 

 

グリーンカーテンを作る

見た目も図図重になりますが、育てる手間があります。

 

緑は見た目にも涼しくておすすめです。

 

窓の外にグリーンカーテンがあると、何もないときと比べ部屋の中に入る日光や熱を減らすことができます。

 

一般的なガラスの場合、遮光率は15%程度ですが、グリーンカーテンを使うことで、約80%も遮光することができます。

 

 

すだれをつるす

百均にもあるすだれをつるすことです。

 

グリーンカーテンはちょっと大変という場合はすだれもおすすめです。

 

気温の上昇を防ぐことができます。

 

窓際やベランダにすだれをつるし、日光の直射を防ぐと日中の部屋の温度の上昇を防ぐことができます。

 

日中、エアコンをつけて部屋で過ごす時は、雨戸を閉めておくとエアコンの効率も良くなります。

 

 

お風呂に入る

湯船にお湯を溜めておいて、こまめにお風呂に入って汗を流すという方法もあります。

 

湯船にミント系の精油を入れると清涼感が一層増えます。

 

 

氷枕や保冷剤を利用する

寝るときに、保冷剤を上手く使えば、昼間も夜寝るときも涼しく過ごすことができます。

 

保冷剤をタオルに入れて、それをサラン首に巻くことで、クーラーなしで過ごすことができます。

 

夜寝るときに氷枕や保冷剤を使用しましょう。

 

直接、氷枕にしないでタオルに巻いて布団の中に忍ばせておくだけでも、体感温度はずいぶん下がります。

 

朝起きても氷枕や保冷剤はまだ冷たいので、その効果は一晩続きます。

 

 

まとめ

 

いかがでしょう?

 

簡単に取り入れられるものばかりなので、あなたも今年の夏は試してみてください。

 

 

スポンサードリンク