正しい習慣の積み重ねが大切な理由とは?成功した起業家は何が違うのか?

正しい習慣の積み重ねが大切な理由とは?成功した起業家は何が違うのか?

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社会人になって、周囲の同世代の人たちを見ていると、その間にどんなことをしてきたのか?

 

その人の行動パターンにおおきなえいきょうを与えていることに気が付きました。

 

たとえば、同じ大企業でずっと勤務してきた人と、起業して成功している人では、一緒に仕事をしていても随分違いがあります。

 

個人さ派あるのですが、一般的な傾向として持っている感覚があるのです。

起業家の人はレスポンスが早い!

 

お会いしたり、メールしたりすると、すぐにレスポンスがあるのは、起業家の方なんです。

 

返事が早ければ、話がトントン拍子に進む可能性が高まり、成果につながります。

 

大企業の人は、のんびりしているというか商売っ気がなく、ワンテンポ遅れている感じがします。

 

 

起業家の方は変なプライドがない

 

起業家は、自分のミッションが明確です。

 

その達成のためなら、なんでも抵抗なく取り組めます。

 

たとえ後輩でも、教えてもらいたいことがあれば、自分からプライドを捨ててアプローチしていける。

 

この場合のプライドがないというのは、いい意味です。

 

年次や経歴など、変なところにこだわるのは大企業の人です。

 

 

起業家の方が相手にメリットを提供する

 

仕事を円滑に進めるのは、まず「Give&Give」から始めることです。

 

与えて与えて、相手に喜んでもらうことがつながりの基本です。

 

車内でなんでももらえるのが当たり前になっているせいか、大企業の人は最初からもらうことを考えるようになっている人が多いようです。

 

 

起業家はまずやってみてから考える!

 

新しことを、やるかどうかになったとき、起業家はやってみてから考えます。

 

やらないうちから、リスクについてあれこれ指摘するのでは、新しいことは成功しないことをわかっているからです。

 

大企業では、社内稟議に時間をかけたり、やらない理由を探すのが得意なコンプラ星人がいるので、やる前に超えるべきハードルが高くなってしまうんです。

 

 

起業家の方がポジティブ

 

起業家は、いつでも楽観的です。

 

上手くいかないのが当たり前なので、たとえ窮地に陥っても、ピンチはチャンスと前向きに考えます。

たとえば、顧客からんおクレームさえも関係強化の好機ととらえているのです。

 

減点法で人事評価される大企業では、失敗が許されないので、常におびえていてネガティブな発想になってしまいます。

 

20代のころは、同じような価値感で、仕事でお付き合いがあった人たちが、数十年たって久しぶりに会ってみると、すっかり別人のようになっている。

 

外見の話ではなく、思考法やコミュニケーション方法にその人の数十年の積み重ねが反映しているので驚きます。

 

日々の積み重ねの力はすさまじいのです。

 

正しい習慣を続けた人と、そうでない人には取り返しのつかない差がついてしまうのです。

 

だから、小さなことでも、日々の積み重ねはとても重要なのです。