最小限の努力で最大の成果をあげる時間投資術とは?

最小限の努力で最大の成果をあげる時間投資術とは?

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1日24時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に番うから!

 

最小限の努力で最大限の成果をあげる「時間投資」ののうはうを身につけて、あなたもキャリアや収入のアップを果たしましょう。

 

新人の時間投資と経営者の時間投資

 

投資の世界で、投資額によって方法を変えていくのが常識です。

 

投資額が100万円の場合と100億円の場合とでは、投資スタイルや方針が変わってくるものです。

 

同様に、時間投資も自分のポジションやステージによって方法を変えていく必要があります。

 

 

新人の時間投資

 

新人の頃は、自分で仕事の時間をコントロールしにくく、仕事の内容も、どうしても自分の手でやらざるを得ないルーティーンワークが中心になってしまいます。

 

しかもそれらは、直接には成果につながりにくいものがほとんどです。

 

そのような場合は、まずルーティーンの部分を仕組み化し、かかる時間を極力カットすることが、時間投資の第一歩になります。

 

その上で、得られた時間を、わずかでも成果が上がりそうなところに再投資していけばいいのです。

 

たとえ思ったほどの成果が上がらなくても、どうすれば仕事を効率的に進められるかを徹底的に考えるということは、ぜひ体験しておいてください。

 

 

経営者の時間投資

 

経営者になると、自分の手でやらなければならない事務的な仕事は、まずなくなります。

 

仕事のプロセスはどうでもいい。

 

極端なことを言えば、会社に行かなくても、きちんと成果さえ上げていれば、経営者としての責任は果たしていることになります。

 

そのような場合、どこに時間投資をするのか。

 

例えば、経営者は会社の数字を定期的に見て、状況の善し悪しを即座に判断する必要があります。

 

このとき、多くの数字をいちいちチェックしなければいけなかったり、その数字を分析するのに時間がかかったりしては、それ自体が大きなロスになります。

 

そこで、一目で状況がつかめるようなデータ整理の仕方を考えるとか、すばやく分析するためのマニュアルを作るために、時間を投資する必要があります。

 

企業勤めか自営業者か、営業職か事務職か、平社員か中間管理職かといった違いによっても、時間投資の方法は違います。

 

重要なのは、どこを効率的にして時間資産を作るのか?

 

それをどこに再投資するのかによって、それぞれ自分の状況に合わせて判断するといいでしょう。