夫を「帰宅拒否症」にさせる妻には特徴がある!

雑学
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家に帰りたくないという「帰宅拒否症」の夫が急増しているようです。

 

本来なら安らぎの場所であるはずの家。

 

なぜ帰りたくなくなるのでしょうか?

 

どんな妻が夫を帰宅拒否症にせているのか?

 

夫に帰りたくないと思わせる妻の特徴を見ていきましょう。

夫の「帰宅拒否症」が急増している!

 

夕方、仕事が終わって「さあ、やっと会社から家に帰れる」という時になると憂鬱になる夫が増えているのだとか。

 

早く帰れることを喜ぶどころか、居酒屋やファーストフード、映画館やネットカフェなどで時間を潰して、家族が寝静まったころを見計らって帰宅。

 

さらにもっとひどくなると、カプセルホテルなどを泊まり歩いて、家に帰らなくなる方もいるようです。

これが急増している「帰宅拒否症」です。

 

本来なら安らぎの場所であるはずの家に、なぜ帰りたくなくなるのか?

 

それは、自宅にいる妻との関係、また家の雰囲気を決める妻の態度や行動に原因がある場合が多くあります。

 

では、どんな妻が夫を帰宅拒否症にさせるのか?

 

夫に「家に帰りたくない」と思わせる妻には特徴があるので見ていきましょう。

 

 

夫を支配・管理したがる妻

 

真面目で完璧主義者の方にありがちですが、夫の行動をすべて管理し、いちいち支持をして、自分の思い通りにしないと気が済まない妻は要注意です。

 

夫の食事、服装、お小遣いの使い道、休日の過ごし方まで、日常の様々な行動も含めたすべてを妻が管理したがると、夫は家庭での自由がなくあり、家に帰るkとが苦痛になってきます。

 

 

負けず嫌いな妻

 

負けず嫌いで、夫婦が協力関係というよりライバル関係にあり、常に勝ち負けで物事を考える方も要注意です。

 

たとえば夫婦で意見が違ったときに、相手の主張を「なるほど、それもいいね」と認めることができず、とにかく相手を自分の意見に従わせようと、無理やりねじ伏せてしまいます。

 

そのため夫は、常に自分の意見が否定され、受け入れてもらえない状態に置かれますので、次第に妻となるべく顔を合わせたくないという気持ちになっていきます。

 

 

被害者意識が強い妻

 

逆に、「どうせ私なんて」のように、被害者意識の強い妻も要注意です。

 

「育児・家事を手伝ってくれない」「大切にされていない」「話を聞いてもらえない」など、愚痴や恨み言が多く、自分を悲劇のヒロインに見立てて夫を責めることが多くなります。

 

仕事経験がない、学歴が低いなど過去の自分を低くみて、「どうせ頭が悪いから」など言い始めると最低です。

 

そんな妻を選んだ俺はなんだ?と夫側も逆に辛くなります。

 

「重い」妻との関係に疲れて、家に帰りたくなくなる方もいます。

 

 

コミュニケーションがとれない妻

 

夫婦関係の基礎になるのは、相手への思いやりやコミュニケーションです。

 

従って、あいさつやお礼といった、基本的なコミュニケーションのとれない妻は要注意です。

 

朝起きてきても笑顔で「おはよう」のあいさつもなく、会話は必要最小限。

 

相手が何を考えているのかが分からず、何かをしてあげても感謝の言葉もない…。

 

能面のような妻に夫はうんざりします。

 

こんな家庭では、心が安らぐことができないのも納得です。

 

 

家の中を片付けない妻

 

家に帰ってホッとしたり気持ちが安らいだりするためには、家の中の環境を整えることも、とても大事なんです。

 

従って、家の中を掃除しない、モノを捨てない、片付けることができない妻も要注意。

 

夫が帰宅して、いざソファーでくつろごうと思っても、その上に読みかけの本やお菓子の袋、脱いだ服などが散乱しているのでは、そこに座ることもできません。

 

家の中の環境も、「そこにいたい」と思えるかどうかに大きく影響しています。

 

 

母子密着妻

 

母と子供の密着度が高く、夫がその中に入ることができないような妻も要注意です。

 

特に母親が父親の悪口を子供に行っているような場合、子供が母親と一緒になって、父親をバカにしたり否定したりするため、正当な父子関係を築くことができません。

 

子供とのかかわりも薄くなった夫は、ますます過程で孤立してしまうという現象が生まれます。

 

 

DV妻

 

DVは男性から女性に向けられるものだけではありません。

 

物を投げつけたり、蹴ったりといった暴力をふるう妻は要注意です。

 

肉体的な暴力だけでなく、暴言などの言葉の暴力、徹底的な無視、夫の洗濯ものだけ洗わずに放置、など態度で示す暴力など、様々な「暴力」が夫を追い詰めていくのです。

 

 

他人の目を気にする妻

 

何かにつけて、周囲と比較したり、他人の目を必要以上に気にしたりする妻も要注意です。

 

夫の出世や年収、学歴や容姿など様々なてんを周囲と比較し、「○○さんよりあなたは××ね」とプレッシャーをかけ続けられることが続きます。

 

最終的には、夫はだんだん自己肯定感を持てなくなり、自信を失い、妻とのコミュニケーションも避けるようになるというマイナスの影響が出てしまいます。

 

 

自立しすぎて夫を必要としない妻

 

自らも仕事をしていて、経済的にも精神的にも自立しており、いろいろな局面で夫を必要としない妻にも要注意です。

 

このような妻はすべて自分一人で決めて、夫に相談もなく様々なことを判断してしまったり、実行してしまいます。

 

そのため、夫にとっては自分が家庭で必要とされているという感覚が持てなくなってしまいます。

 

 

夫に依存しすぎな妻

 

夫に何かをしてもらうことばかりを考えている「依存しすぎ」な妻もまた要注意です。

 

1人で何も決められなかったり、相手にすべてやってもらおうという傾向の妻の場合、夫が何もかも一人で処理・決断しなければなりません。

 

最初は責任感を持ってやってくれるものの、次第に孤独感が増し、さらに様々な負担がプレッシャーになり、家庭から逃げ出したくなってしまいます。

 

最後には「めんどくさ!それくらい自分でやれよ」というはねつけたようなセリフが飛んでくることになってしまいます。

 

いかがでしょう?

 

4つ以上当てはまる方は、夫を帰宅拒否症にしてしまう可能性があるかもしれません。

 

ご自身の日々の生活や夫への態度を今一度見直してみてください。