すぐに使えるアナウンサーたちの会話術がめっちゃ役立つ!

雑学
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会話の中で「どうしよう?」ってなったことはありませんか?

 

何事にも通用する会話術をプロから学んでみました。

 

会話に「才能」は必要ないということで、とにかく使えそうあ会話のコツが盛りだくさんで、他にはない具体的なアドバイスがたっぷりでした。

 

しかも失敗談などのエピソードも面白いです。

会話のコツは思わず納得しちゃうものばかり

 

 

もっと話したくなるように促すフレーズ

 

会話を上手に進めるには

「それでどうなったの?」

「具体的にどういうこと?」

のような呼び水となるフレーズが有効です。

 

相手は「次はこっちね、それを話せばいいのね」

と迷わず話すことができるのです。

 

相手の注意を引く予告ワード

 

「結論から申しますと」

「大事なポイントは」

といった、これから話す内容の重要性を予告すると、相手の注意を引けます。

 

 

本音を引き出すマイナスの同調

 

心が弱っている人にとっては

「まだ慣れないよね?」

のように、相手に寄り添ったことを代弁してあげることで、グッと本音が言いやすい雰囲気が作れます。

 

ルールさえ覚えれば怖くありません。

 

コミュ障は治らないけど、コミュニケーションのルールを覚えれば、誰でも会話上手になれます。

 

 

押さえておくべきは以下の3つ

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先入観をぶつける

 

人は間違った情報を訂正するときにいちばんよく喋るという特性を活かして、自分の中にある先入観をそのままぶつけてみましょう。

 

 

なぜではなく、どうやって

 

「なぜ」という言葉を使うと、相手が戸惑ったり回答が抽象的になる場合があるため、「どうやって」という言葉を使てその考えや行動にいたったかていを聞きます。

 

 

?をつければ会話は止まらない

 

「聞く」スキルを高めることで、スムーズに会話が続くことがあります。

 

とりあえず最後に「?」をつけて質問に変えれば会話は止まりません。

 

 

特に役立つのが会話が辛くならない心の持ち方

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自分への期待値を下げる

 

そもそも緊張は、「失敗したくない」=「ちゃんとやりたい」という思いから起こるものです。

 

完璧にビシッとこなすことだけが、人を惹きつけるわけではないくらいのひらきなおりがが良い結果に結びつきます。

 

 

自分の見方を見つける

 

お客さんが大勢いる中を、ざっと見渡してください。

 

「ウンウン!」と聞いてくださる方、表情豊かな方が1人はいるはずです。

 

まずは「しばしこの時間をあなたに捧げます!」という気持ちで、頼もしい「味方」=「聞き手役」になってもらうのです。