羽生結弦は平昌オリンピックに間に合うのか?けがの状態は?

b11c7513

平昌オリンピックも近づいてきて、日本でも人気競技のフィギュアスケート。

 

日本でも、現在ショートプラグラム・フリースケーティングの量総合得点世界記録保持者である、羽生結弦選手が日本代表に選ばれました。

 

優雅なスケーティングと、細い身体には見合わないエネルギッシュな技の数々に日本中が熱狂しています。

 

11月に開催されたISUグランプリシリーズ中にまさかの負傷。

 

2月に開催される平昌オリンピックに羽生結弦選手は間に合うのでしょうか?


スポンサードリンク


羽生結弦のケガの状態は大丈夫?

 

羽生結弦選手は、昨シーズンISUグランプリシリーズ第4戦であるNHK杯の練習中、氷上の着地に失敗し「右足関節外側靭帯損傷」と診断されました。

関節外側靭帯損傷とは、一般的に言う「関節の捻挫」の一種。

 

スポーツ選手のケガでもっとも頻度が高いけがといわれています。

 

ケガのグレードにもよりますが、スポーツ活動を一時的に避ければ良好に治癒し、復帰も可能です。

 

しかし、靭帯完全断裂と呼ばれる、靭帯が伸びてしまったり部分的に切れえしまう微細胞断裂とは異なる場合、残念ながら手術が必要になります。

もしかしたら、羽生結弦選手は靭帯完全断裂では?

 

と心配したのですが、現段階での報道では、羽生結弦選手がリハビリを開始していることから、微細断裂なのではないかといわれています。

 

ただ、微細断裂とはいえ無理をしてスケーティングを続けてしまうと、いわゆる捻挫癖がついてしまい、高頻度でのケガにつながる可能性が高くなってしまいます。

 

羽生結弦選手のスケーティングがみれないのは残念ですが、けがをした足はジャンプで着氷する右足。

 

無理せずリハビリに励んでほしいですね。


スポンサードリンク

 

平昌オリンピックに羽生結弦は間に合うのか?

 

2017年11月に行われたNHK杯の公式練習でのケガにより、羽生結弦選手はその後の公式戦を棄権。

 

12月に行われた、全日本選手権も欠場となりました。

 

11月時点での羽生結弦選手の復帰見込みは、4~5週間といわれていたので、残念ながら回復が少し遅れえいるようです。

 

というのも、昨年12月14日に羽生結弦選手は右足関節外側靭帯損傷だけでなく、賢と骨にも炎症が出てしまったようでかせてあわせて治療しているようです。

 

171021mpr_0164-thumb-500xauto-198264

しかし、残念なニュースばかりではありません。

 

今月1月17日に、羽生結弦選手が練習を再開したという報道がありました。

 

現在の羽生結弦選手は、右足での着氷するジャンプ練習などについて、まだ様子見の状態であるものの、リンク上での練習は再開できているようです。

 

ジャンプに関しては、平昌オリンピックまではあまり練習することはできないのではないでしょうか?

 

sty1710190017-f1

ジャンプはフィギュアスケートの花形とも言われているので、そのジャンプの練習がなかなかできないのは、羽生結弦選手本人も苦しいと思います。

 

しかし、同年齢でプロフィギュアスケーターである村上佳菜子さんが、公式で会見した内容にもある通り、羽生結弦選手は大会に向けて調子を合わせていくスピードが速いようなのです。

 

もちろん、ケガの状態を見のがさず、無理にとは言いませんが、羽生結弦選手の持ち前の負けず嫌いの精神を発揮して平昌オリンピックに調子を合わせている可能性が高いですよね。

 

昨年の11月9日のNHK杯公式練習から約2か月半。

 

1ヵ月に1度は公式戦へ出場していた羽生結弦選手からするとこの期間は、大きなブランクになってしまうかもしれませんが、平昌オリンピックという公式戦復帰への第一歩としてぜひ見守っていきたいですね。

 

男子フィギュアスケート界で、圧倒的な力量を見せている羽生結弦選手!

 

今までの大会同様、平昌オリンピックも羽生結弦選手の表情で素敵なスケーティングを見たいという日本中のだれもが望んでいるはずです。

 

まだ将来が長い選手ですし、平昌オリンピックだけでなく、その先の大会、そして4年後のオリンピックでも輝かしい成績を残してくれるだろう羽生結弦選手。

 

無理せず、ケガを悪化させないように周囲がサポートしてくれることを期待します。


スポンサードリンク