ポカリスエットCMダンスFESで踊っている女優や高校生は誰?

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ポカリスエットのCMで大勢の高校生が制服姿で踊っています。

 

7月から放送されているチア☆ダンに出演している女優も参加しているのですが、このダンスを踊っているのは誰なのでしょう。

 

一般の高校生ですがドキュメンタリーで名前などが変わっているようです。

 

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ポカリスエットのCMはギネス記録にも

 

この人数でのダンスはギネス記録に認定されたそうです。

 

高校生は合計で4348人もいるんです。

 

 

参加した女優は?

 

ポカリスエットのCMに参加した女優は八木莉可子さんです。

 

TBSで7月13日から放送されるチア☆ダンにも出演しています。

 

チア☆ダンではチアリーダーではなく文科系女子を演じるようです。

 

 

八木莉可子からエール

 

今回のCMのインタビューでは次のように語っています。

 

見ている人に「がんばれ」と声をかけるのではなく。

  • 背中を押してあげるのでもなく。
  • 高みから引き上げるのでもなく。
  • 一緒に手をつなぐイメージでいたい。

 

決して上から目線でなく、相手を下に見るのでもなく一緒に寄り添っていくという姿が良いですね。

 

現代社会では社会人も学生も様々ストレスにされされて苦しんでいます。

 

そういう人への対応もこうありたいですね。

 

 

ポカリスエットCMのドキュメンタリー

 

今回の技地ダンスに参加した一般参加者である高校生たちのドキュメンタリーです。

 

特集されている方たちは加盟で紹介されているもの、大隊長選出時など本名が公開されていたりします。

 

大隊長や中隊長は?

 

総勢4348人という大人数をまとめるため、だんすを得意とする応募者を中隊長に置き、さらにそこから大隊長を選出しています。

 

ドキュメンタリーで語られたメンバーは次の高校生たちです。

 

新潟

 

  • さくら
  • はなっぴ
  • ゆりあ

 

高校3年生の友達同士で、さくらさんは大学受験が控えていました。

 

 

富山県

 

  • まなみ
  • あやみ

 

高校2年生のこの2人は双子の姉妹です。

 

小学校2年生からダンスを始めており、進路は未定だがダンスで食べていきたいとは思っているようです。

 

 

その他

 

滋賀県、静岡県、京都府など各地から体調クラスの高校生が参加しています。

 

大隊長

 

ドキュメンタリー動画4分ジャストから大隊長が発表されています。

 

音が反響しており上手く聞き取れませんが、正確な名前が知りたい方は動画をご覧ください。

 

ドキュメンタリー中はまなみ・あやみと仮名を使っていましたが発表時は本名で呼ばれていたようです。

 

双子を順番に呼ばないとはなかなかニクい演出ですね。

 

 

一般枠

 

体調クラスとは違い、ダンス技術を問わず応募を受け付けていました。

 

埼玉県

 

  • ゆの

 

高校2年生で、芸術系の高校に進学していて、舞台を学んでいます。

 

「私はできない」が口癖で、インタビューでも「全然できない」「いろいろできない」と再三口にしていました。

 

1人で挑戦すると思っていたらなんとクラスメイトも参戦することが発覚!

 

途中から友達も混ざって一緒に練習していました。

 

一緒に参加したさわぐちみずきさんは、本名で紹介されていました。

 

東京都

 

  • はるひ

 

中学で不登校になり現在は通信制高校に通っている高校1年生。

 

通信制高校は通学も可能で制服も用意してもらっているが、まだ1度も通えていないようです。

 

いじめなどが原因ではなく、中学校の授業そのものに意味を見出せなくなって悩んでいたようで、体調が悪くなってしまったようです。

 

CM撮影日は、今まで着ることがなかった制服で外に出たようです。

 

FES当日は、一緒に踊った八木莉可子が情報を聞きつけ対面したようです。

 

FESの6日後、ハルヒさんは登校を決意したようで
「私の中のフェスは続いている」

緊張に顔をこわばらせながらも学校へ向かいました。

 

 

総勢4348人にはそれぞれにドラマがある!

大隊長、中隊長、そして一般枠合計で4348人、それぞれがべつのどらまを持って、このCMの撮影に挑んでいました。

 

きっとこのFESに挑戦した1ヶ月は参加者たちの将来に大きな影響を与える出来事になったでしょうね。

 

 

まとめ

 

ポカリスエットのCMでダンスFESに参加した女優は八木莉可子さんでした。

 

参加した高校生は総勢4348人でした。

 

その中でドキュメンタリーに登場していたのはわずか7人でした。

 

実際にはこのドキュメンタリーの600倍以上のドラマがあるはずです。

 

何か一生懸命になって物事に取り組むのは、見ているこっちの心が暑くなりますよね。

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