【ロシアワールドカップ】日本代表はここを狙え!ポーランドの戦力と弱点を分析!

【ロシアワールドカップ】日本代表はここを狙え!ポーランドの戦力と弱点を分析!

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いよいよ迫ってきたロシアワールドカップ。

 

グループリーグ最後は6月28日に対戦する欧州の強豪であるポーランド。

 

今回はポーランドの戦力や弱点を分析し、試合の展望なども考えてみました。

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ポーランドの予想スタメンと戦力

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スタメン平均年齢:29歳

スタメン平均キャップ数:50

 

チーム総力

 

攻撃力:70

守備力:64

テクニック:64

フィジカル:74

メンタル:75

 

グループリーグで対戦する3チームの中で、ポーランド代表は最も平均年齢が高くキャップ数も多いです。

 

30歳前後の選手が多くいるため連帯感も高く、また一番若いジエリンスキでさえすでに代表キャップ数は29あります。

 

ポーランド代表の連盟面は強いといえるでしょうね。

 

FWのレヴァンドフスキはチームの中でも突出した存在であり、29歳ながらキャップ数はすでに91.

世界最高峰のストライカーがこのチームの浮沈みを握っています。

 

彼を中心に、ピシュチェクとブワシュチコフスキを加えた“元”ドルトムントトリオの攻撃は完成度が高いです。

 

また、GKはシュチェスニーとしたがスウォンジーのファビアンスキもおり、どちらも高いレベルを誇っているゴールキーパー。

 

日本はこの高い壁を超えなければいけません。

 

GKを中心とした堅守、カウンターからエースのレヴァンドフスキが決めるというのがポーランドの必勝パターンですが、さらに前線には現在長期離脱中のミリクもいて、彼が起用されればレヴァンドフスキとの2トップを形成する別のパターンもあります。

 

 

ポーランドの弱点は?

 

ほぼメンバーが固定されているポーランド代表ですが、左サイドバックの人材に関しては目だ流動的。

 

イェンドジェイチクのほかにベレシンスキとおいう選手も候補だが、スタメン確保には至っていない。

 

またグリクとピシュチェクのいる右サイドに比べるとパズダントとイェンドジェイチクの左サイドコンビはやや守備力に劣る。

 

日本としてはこのサイドから突破口を見出したいところです。

 

とはいえGKシュチェスニーの守るが城は強固であり、日本代表が得点を奪える可能性は、コロンビア・セネガルよりも低いかもしれません。

 

日本としては、守備ラインを下げレヴァンドフスキを徹底マークして、ドローに持ち込む流れが一番現実的かもしれません。

 

コロンビアには勝ち点3、最低でも勝ち点1を奪い、セネガルに勝利したうえでポーランドとの対戦を向かるのが理想でしょうか。

 

 

日本代表VSポーランド代表の展望

 

FIFAランキング10位のポーランド。

 

日本代表が所属するグループHでは最上位のチーム。

 

ただし、現在の欧州トップリーグに所属している選手は意外に少ない印象です。

 

もちろんブンデスリーガ・バイエルンに所属しているレヴァンドフスキや、セリエA・ナポリに所属しているミリクは別格です。

 

かつて、香川選手と同僚だったレヴァンドフスキは、ポーランド代表において絶対的エース。

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バイエルンもトップクラブですが、レアル・マドリードやバルセロナ、マンチェスターユナイテッドなどに移籍すれば、さらに名声を得られる選手。

 

欧州予選でも結果を残しているので、本選でも歴史に名を残す活躍をするポテンシャルは十分あります。

 

さらに、ディフェンス陣も手堅く、GKのファビアンスキをはじめ、DFのグリク、ビシュチェク、パズダンとクオリティも高く、組織的にも整備されています。

 

ただし、グリクは練習中のけがで欠場の可能性もあります。

 

ポーランド代表はFWのレヴァンドフスキが絶対的な存在なだけに、孤立させれば日本に勝機はあります。

 

さらに、DFの中心的な存在であるグリクが欠場となれば、好きは必ずあります。

 

そこを上手くつけるかが、ポーランド代表を倒すカギになると思います。

 

そのカギとなるのは乾貴士かもしれません。

 

バイラルエリアで仕掛けることができれば、得点のニオイもします。

 

さらに、鋭い縦パスを入れることができる柴崎岳をボランチで起用することで、ポーランドのディフェンス陣を慌てさせることができるでしょう。

 

柴崎岳選手と合うFWは、岡崎慎司だと思います。

 

この力が際立つコロンビア代表やセネガル代表に比べて、すべてのクオリティが高いポーランド代表。

 

しかし、日本代表は意外とこの手のチームと相性がいいのです。

 

ぜひ、勝利を持ちごってグループステージ突破を決めて欲しいですね。

 

 

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