【ロシアワールドカップ】日本代表はここを狙え!セネガルの戦力と弱点を分析!

【ロシアワールドカップ】日本代表はここを狙え!セネガルの戦力と弱点を分析!

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いよいよ始まるロシアワールドカップ。

 

日本はコロンビア戦の5日後にセネガルと2戦目を迎えます。

 

彼らが日韓大会でベスト8に進出したのはすでに16年前の出来事。

 

今回日本が戦うこのアフリカの強豪の戦力や弱点について分析してみました。

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セネガルの予想スタメンと戦力

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スタメン平均年齢:26歳

スタメン平均キャップ数:23

 

チーム総力

 

攻撃力:69

守備力:61

テクニック:62

フィジカル:75

メンタル:74

 

スタメンには欧州でプレーしている選手がズラリと並んでいます。

 

両翼のマネとケイタを筆頭に攻撃面がチームの強みですが、ナポリで不動のポジションを築くクリバリ、ハノーファーで活躍し今シーズン前半のベストイレブンに選ばれたサネのCBコンビは強固です。

 

また中盤のクヤテ、ゲイエもプレミアコンビも豊富な運動量と高い守備能力をそなていて、中央からの攻略は困難を極めます。

 

GKはゴミス以外にも経験豊富なベテラン、ハディム・エンディアイェがポジションを競っています。

 

 

セネガルの弱点とは?

 

今回選出した守備陣の中では、ガサマとクリバリは代表経験が豊富である一方、ゴミス、サネ、サバリの3名はそれぞれフル代表で出場数は10に満たないため、連携面にやあy不安を残します。

 

特にGKのポジションはゴミスとエンディアイェがポジションを競っています。

 

ほかのポジションに比べると戦力的にやや落ちるといってもいいでしょう。

 

日本代表としてもセネガルとの試合は勝ち点3を狙いに挑むはずです。

 

日本としては積極的なミドルシュートやセットプレーからの攻撃に活路を見出すべきだろう。

 

その適任な人材として、カギを握るのは本田圭佑選手。

 

ミドルシュートやフリーキックの精度はもちろん、2010年大会ではカメルーン、2014年大会ではコートジボワールというアフリカ勢相手にゴールを決めている点も頼もしいですよね。

 

 

日本代表VSセネガル代表の試合展望は?

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セネガル代表はアフリカの強豪というだけあって、速さ・高さ・強さのフィジカルではナンバーワンといっていい国です。

 

しかも、今回はサディオ・マネやケイタ・バルデ・ディアオなど、驚くべき速さを持った選手が集まっています。

 

選手のクオリティを見ると、セネガル代表にあって過去最強と言えるような布陣となっています。

 

セネガル代表は、前線の速さおうぃ化したアタッキングサッカーでゴールを狙ってきます。

 

日本はフィジカルに優れたアフリカ勢はとくに苦手としているので、グループステージの対戦国では一番要注意な国だと思います。

 

届かないと思っているところから足がでて、ボールを拾われることもあります。

 

あっという間にゴールまで運ばれて、バイタルエリアで切り返されてゴールというパターンはわかっていても防げないときもあるでしょうね。

 

日本は3バックも選択肢に入れていますが、4バックで相手のウイングと徹底的にマッチアップするべきかもしれません。

 

長友佑都選手と酒井宏樹選手はともに欧州のチームで、クオリティの高い選手とのマッチアップの経験が豊富です。

 

そしてボランチには長谷部誠選手で、とにかくウイングにボールを出させないディフェンスが必要になってきます。

 

逆に攻撃では、日本にも希望があります。

 

セネガルはボールを持ちすぎたり、選手が上がりすぎたりする傾向があります。

 

できたスペースの裏についたり、サイドチェンジでできた守備のほころびをつけば、日本にも勝機が見えてくるはずです。

 

試合開始直後、試合に入りきれないまま、一瞬でやられてしまうこともあります。

 

最初の15分はとくに注意が必要です。

 

そして、粘り強く守備から日本のペースに持っていきたいですね。

 

強豪国との対戦といえ、必ず日本の時間帯はきます。

 

そこで決めることが必要ですね。

 

 

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